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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 5月25日号
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遠州古流いけばな展

輿石さんの作品
輿石さんの作品


甲府市の県立図書館イベントスペース(西側)で6月2、3両日、県内を拠点に活動する遠州古流二葉会(輿石一宏家元)の「遠州古流いけばな展」が開かれる。
同会は創流66年。今回、4回目の展示会で家元はじめ、同会会員ら50人の個人作品や合作合わせ51点が並ぶ。また、輿石さんが講師を務める山梨英和中・高校(同市)華道同好会の高等部生徒の作品も展示される。開場は2日が午前10時から午後7時、3日は同5時まで。問い合わせ同会の輿石さん☎055(241)2900
雨宮千鶴展

雨宮さんの作品
雨宮さんの作品「NIWA-2016-20」


30日から6月3日まで甲州・ギャラリー日向。10年ほど前の作品から新作まで、風景の中に流れる時間や空気を表現した木版画コラグラフを展示。6月3日午前10時からは版画ワークショップも開かれる。500円。問い合わせ・同ギャラリー☎090(2670)1862※コラグラフとは、版材に様々な素材を貼り付けたり、塗るなどして凸凹を作る版画。
浅川徹展「深呼吸」

浅川さんの作品
浅川さんの作品 「風待月」(かぜまちづき)


6月2日から10日まで富士河口湖・ギャラリーSOU「宗」。浅川さんは甲府市在住で、近代美術協会、山梨美術協会、峡北美術協会などに所属。自然の中の小さな出来事や、人の営みの中で生まれるやさしさや温もりを抽象的に表現。ミクストメディアによる約35点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(73)8117
稲山貴栄ガラス展

稲山さんの作品
稲山さんの作品


6月1日から10日まで甲府・ギャラリーイノセント。稲山さんは甲府市出身のガラス作家。ボロシリケイトガラスと呼ばれる耐熱、硬質ガラスを、通常のガラス作業の約2倍にあたる2500度の高温の中で、花などの模様を浮かび上がらせる「インサイドアウト」と呼ばれる技法を使い、ペンダントやブローチなどを制作。新宿伊勢丹など県内外で発表している。約150点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(222)4402
中山由季個展

中山さんの作品「明日」
中山さんの作品「明日」


28日から7月2日まで甲府・カフェ・キュイエール。甲州市の絵画教室で水彩画を教える中山さんの個展。猫をテーマに描いた油彩、水彩画など約30点を展示。問い合わせ・中山さん☎090(3548)4060
粘土で作る人形と花の作品展

安藤さんの作品
安藤さんの作品


6月1日から6日まで甲府・ギャラリーVayu。甲府市で紙・磁器粘土を材料に使った人形「ロマンドール」や花を制作する「アトリエひさこ」を主宰する安藤久子さんと生徒9人の作品を展示。問い合わせ・安藤さん☎090(4625)8386
第10回季節のさつきと盆栽と山野草展

サツキの盆栽
サツキの盆栽


31日から6月3日まで県立図書館イベントスペース。日本盆栽協会甲府支部メンバー約20人が作ったサツキの盆栽や山野草の寄せ植えなどを展示。問い合わせ・泰樹園☎055(273)6558
5月18日号
開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」

土製のリャマ像(ワリ文化)
土製のリャマ像(ワリ文化)


甲府市の県立考古博物館であす19日から開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」(県立考古博物館、テレビ山梨など主催、山梨新報社など後援)が開かれる。
同展は1989年からアンデス文明の謎を追った「TBSアンデス・プロジェクト」の集大成と銘打たれたイベントで、南米大陸のアンデス地域に人類が到達した先史時代から、16世紀にスペイン人によってインカ帝国が滅ぼされるまでの間に花開いた九つの文化を取り上げ、宗教儀礼や芸術、政治、生活様式、死生観といった特徴を貴重な資料約200点を時系列に沿って紹介する。
また、6月10日午後1時30分からは、風土記の丘研修センターで、篠田謙一国立科学博物館副館長と、網野徹哉東京大大学院総合文化研究所教授による「アンデスのミイラ〜その誕生から消滅まで」、「インカ帝国はなぜ滅びたか」と題した講演会が開かれる(定員100人、参加無料、要申し込み)。さらに、会期中の5月26日と7月8日の午前11時からは、南米ペルーやボリビアに生息し、日本でも人気のアルパカとの記念撮影会も行われる。
同展は7月16日まで。観覧料は一般・大学生1080円(前売り860円)、高校生以下と65歳以上の県内在住者は無料。
講演会の申し込みと問い合わせは県立考古博物館☎055(266)3881
第22回版画の会リトルバード展

森陽子さんの作品「森と鳥」光の中へ
森陽子さんの作品「森と鳥」光の中へ


22日から27日まで県立美術館県民ギャラリーA・B。メンバー40人の銅・木版画、リトグラフなど展示。問い合わせ・同会事務局の深沢さん☎090(7830)7655
柳沢夏子陶展

柳沢さんの作品
柳沢さんの作品


25日から28日まで甲府・ギャラリー三彩洞。柳沢さんは武蔵野美術短大油彩科卒業後、柳沢美術研究所陶芸教室(南ア市)を開設。2005年「国際陶磁器フェスティバル美濃」(岐阜)で特別賞受賞。オブジェなど約100点を展示。問い合わせ・柳沢さん☎090(4227)3362
みんなでつくる堀尾貞治展

18日から6月5日(前期)と、8日から26日(後期)まで富士吉田・ナノリウム。堀尾さんは兵庫県神戸市出身。1954年に、戦後美術の活性化を目的として結成され、前衛美術運動をリードした具体美術協会元会員。前期は「あたりまえのこと 恥の上塗り」をテーマに来場者参加型のワークショップを、後期は堀尾さんの絵画、オブジェ、レリーフなど約50点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(24)2938
書と日本画に遊ぶ〜文人画家・津田青楓の世界

9月下旬まで笛吹・青楓美術館。一般300円、高大生200円、小中学生100円、小学生未満と65歳以上は無料。津田青楓(1880~1978年)は、京都府出身の画家、書家、随筆家、歌人。「二十世紀最後の文人画家」といわれた青楓の書や和歌、日本画など展示。問い合わせ・同館☎0553(47)2122※同館は、青楓と親交のあった旧一宮町出身で歴史家の小池唯則により1974(昭和49)年に開館した。
5月11日号
松井ヨシアキ展

松井さんの作品「アミ」
松井さんの作品「アミ」


18日から27日まで甲府・アサヒギャラリー。松井さんは東京都在住。パリで暮らす人々の様子や街並みなど描いた油彩画約40点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(227)7611
吉村美令由・油彩画展

吉村さんの作品「調べ」(コスモス)
吉村さんの作品「調べ」(コスモス)


19日から27日まで富士河口湖・ギャラリークルール。吉村さんは東京都出身。山中湖村にアトリエを持ち、国内外で活動し、「心に素直で感動をそのまま表現できる」ということから、利き手ではない左手で描いている。ミニアチュール(細密画)を中心に約35点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(72)6333
5月4日号
春を謳う

き
岸田夏子 作 「幻桜」


6月3日まで韮崎大村美術館。一般500円、小中高生200円。山梨新報社など後援。岸田夏子や小林一枝らが、春をモチーフに様々な視点で描いた作品を展示。問い合わせ・同館☎0551(23)7775
ヤング・ポートフォリオ展

アレクサンドル・エゴロフ(ロシア)「眠りの精(1)」
アレクサンドル・エゴロフ(ロシア)「眠りの精(1)」2012年 ⓒAlexander YEGOROV


6月10日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。一般800円、学生600円、中高生400円。同展は、世界の若手写真家の優れた作品を、コレクションとして同館が購入することで支援する活動。昨年度は28カ国から5818点の作品が集まり、160点を購入。購入した全作品を展示する。問い合わせ・同館☎0551(48)5599
4月27日号
菖蒲─鹿革に表す武の心

菖蒲染抜弓懸
「(しょうぶそめぬきゆがけ)」


6月17日まで甲府・印傳博物館。大人200円、小中学生100円。総展示数127点のうち、菖蒲の文様が施された武具(弓懸)、馬具(下鞍)など30点を中心に展示。問い合わせ・同館☎055(220)1621
2018年度前期企画展示「アフリカサバンナのいきもの」展

薮内正幸の作品
「ちーたーのロンボ」より


7月17日まで北杜・薮内正幸美術館。高校生以上500円。小中学生200円。幼児無料。約半世紀ぶりに東京・ポプラ社で見つかった、同社刊の絵本「ちーたーのロンボ」(1970年)の原画全27点を初公開するほか、「サバンナの二つの星」(82年福音館書店)の挿絵原画や、アフリカサバンナに生息する野鳥の姿を描いた薮内正幸の作品、合わせて約70点を展示。問い合わせ・同美術館☎0551(35)0088
4月20日号
犬塚勉絵画展

犬塚さんの作品
犬塚さんの作品 「二本のブナの木(冬)」


5月4日から6月3日まで北杜・日野春学舎(旧日野春小)2階「犬塚勉のまなざし」。500円。犬塚さんは東京・奥多摩で暮らし、小中学校で美術教師を務めながら、登山や沢登りを繰り返し、高密度描写により風景を描いた。1988年、「水が描けない、もう一度水を見てくる」と言い残して谷川岳で遭難。38歳の若さで亡くなった。代表作27点を展示。問い合わせ・同館運営の八ヶ岳名水会☎0551(32)0035
3月30日号
開館40周年記念 リレー企画「県美図鑑」Vol.1日本画

望月春江「惜春」
望月春江「惜春」1978年 紙本着色 同館蔵


6月10日まで(春季)甲府・県立美術館2階テーマ展示室。一般510円、大学生210円、高校生以下と65歳以上無料。開館40周年を記念し、同館コレクションを日本画(春季)、現代美術(夏季)、版画(秋季)、洋画(冬季)に分けて展示する。今展では、掛け軸や屏風などに着目して紹介する。問い合わせ・県立美術館☎055(228)3322
重要文化財指定記念・北口本宮冨士浅間神社の至宝

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同神社に伝わる最も古い像の一つ「随神像」(二像一対)永正17(1520)年


5月28日まで富士吉田・ふじさんミュージアム。一般400円、小中高生200円。富士山信仰の中心だった同神社の社殿8棟が昨年11月に重要文化財に指定された。今展では、富士山信仰の歴史を語る上で重要な神像、奉納品、絵画など初公開を含む約30点を展示。4月29日、5月27日の午後2時からは、学芸員による展示品の解説が行われる(観覧券必要)。また、14日、15日午前9時30分と午後1時から、同ミュージアム会議室で、日本古来の製本法である「和とじ」を学び、紙と糸を使ったスタンプ帳をつくるワークショップが開かれる(無料)。問い合わせ・同ミュージアム☎0555(24)2411
3月23日号
現代の傑刀SAMURAI作品展〜切り絵の森への誘い

川瀬さんの作品「目覚めの前」
川瀬さんの作品「目覚めの前」


24日から6月24日まで身延・富士川・切り絵の森美術館。山梨新報社など後援。一般700円、小中学生300円。「SAMURAI」は2014年に大阪で結成された切り絵作家のグループ。同展は1年間を通して3部構成で行われる。第1部の今展では、「春の森〜目覚めの芽吹きと新しい風」をテーマに、インスタレーションやレースのように微細な切り絵などを展示する。また、関連イベントで、4月22日午後1時から同館芝生ギャラリーで出展作家の川瀬雅子さんによるワークショップ「切り絵の栞づくり」が開かれる。料金200円(別途、入館料が必要)。申し込み問い合わせ・同館☎0556(62)4500
2月16日号
Drawing Social Impactキース・ヘリング:社会に生き続けるアート

「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation
「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation


11月11日まで北杜・中村キース・ヘリング美術館。一般1000円、シニア(65歳以上)900円、学生700円、13〜18歳500円。同展では、学生時代から晩年まで制作したポスターなどのほか、ヘリングが死去する数週間前に完成した同館新収蔵の祭壇画「オルターピース:キリストの生涯」が初公開(撮影不可)される。問い合わせ・同館☎0551(36)8712

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※内容などが、主催者側の都合で変更になる場合もあります。ご了承下さい。※期間の過ぎた催しを掲載している場合があります。ご注意ください。
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