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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 11月20日号
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新型コロナウイルス感染状況によって、中止・延期になる場合があります。参加にはマスク着用、検温など感染予防対策が必要です。
ギャラリー宗さよなら展


中野広行さんの作品「遊」(ギャラリー宗提供)

28日から12月13日まで富士河口湖・ギャラリー宗。木曜休廊。12月に閉廊する同画廊のコレクションなど展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(73)8117
わたしのプライド作品展2020~第13回やまなし全県高校生美術展

30日まで山梨中央銀行本支店。無料。県内の高校生が授業で制作した絵画や書道作品などを展示し、高校生の自己肯定感(プライド)を醸成するとともに高校生と地域社会とのコミュニケーションを促進することで健全な地域社会づくりを目指す。展示支店と出展高は以下の通り。▽甲府一高=湯村、高根、流通センター▽甲府東高=酒折、和戸▽甲府昭和高=南竜王、昭和、医大前▽甲府西高=美術館前、下飯田、竜王▽甲府南高=本店営業部、後屋▽韮崎高=藤井、韮崎▽北杜高=長坂▽白根高=青柳、白根、八田▽市川高=市川▽身延高=六郷、身延、鰍沢▽笛吹高=御坂、一宮▽山梨高=加納岩、石和▽塩山高=塩山、勝沼▽都留興譲館高=都留▽都留高=大月▽富士河口湖高=河口湖、小立、山中湖▽吉田高=明見、忍野▽駿台甲府高=南、城南、国母▽山梨英和高=武田通。問い合わせ・同行営業統括部営業戦略課☎055(224)1163
まるごと林真理子展

23日まで県立文学館。一般600円、大学生400円、高校生以下無料。コピーライターとして活躍したのち、1986年に「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞した山梨市出身の小説家・林真理子さんの作品と作品が掲載された資料など展示。問い合わせ・同館☎055(235)8080
11月13日号
榎並和春個展~いつものように


榎並さんの作品「鳥の歌」 (榎並さん提供)

21日から29日まで甲府・ギャラリー・ハーパーズ・ミル。会期中無休。混成技法による絵画、約25点を展示。問い合わせ・榎並さん☎055(227)8752※榎並さんは1952年、兵庫県生まれ。81年、山梨大教育学部美術科卒。93年、印象・神戸展大賞受賞。95~96年、イタリア研修。国画会会員、山梨美術協会会員。本紙回転灯執筆者。
わたなべゆう展 追悼展


「風土1」M50号(ギャラリー宗提供)

14日から23日まで富士河口湖・ギャラリー宗。木曜休廊。河口湖町出身で、今年3月に亡くなった画家・わたなべゆうさんの作品を展示。上野の森美術館絵画大賞展・大賞、安井賞展・安井賞などのコンクールで受賞し数多くの個展を開催。重厚なマチエールと独特な色と形で高い評価を得た。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(73)8117
崇高なる造形「日本刀」名刀と名作から識る武士の美学

来年1月24日まで都留・ミュージアム都留。一般600円、高・大400円、小・中200円。休館日:月曜(祝日の場合は開館)、11月24日、12月29~1月3日、1月12日。武器として評価の高い日本刀はまた、優れた芸術作品として世界で知られている。1000年もの時を経て伝えられている平安時代末期の刀剣から、幕末までの代表的な日本刀や刀装具を展示し、その魅力に迫る。問い合わせ・同館☎0554(45)8008
10月23日号
ちょっと変わった世界の記念コイン展

12月28日まで甲府・山梨中銀金融資料館。無料。金、土曜、祝日休館。世界各国で発行された形や色、大きさなどに特徴のある記念コインやスポーツ競技会の記念コインなど200点以上を展示。問い合わせ・同館☎055(223)3090
10月9日号
縄文土器のものがたり

11月23日まで甲府・県立考古博物館企画展示室。無料。同2日、23日を除く月曜と同4日休館。日本遺産構成文化財を中心とした同館所蔵の縄文土器など約20点を展示。問い合わせ・同館☎055(266)3881
10月2日号
美を探るⅠ


岡田謙三「女性像」(韮崎大村美術館提供)

11月29日まで韮崎・韮崎大村美術館。一般500円、小中高生200円。水曜休館。所蔵品の中から展示機会の少なかった男性作家の作品にスポットを当て、「女性像」をテーマに展示する。問い合わせ・同館☎0551(23)7775※期間中一部展示替えあり。
9月25日号
資料展示「図書館司書が選ぶ こんな時、この一冊。」

12月6日まで県立図書館閲覧エリア2階南側情報サテライト1。11月23日を除く月曜と、10月8日、11月24日、27日休館。無料。「やまなし読書活動促進事業」の関連イベント。県内の市町村立図書館で働く司書がおすすめの本を紹介する。また、10月24日から同事業ブックフェア「本の中にやまなしを探せ!」、11月5日から「贈りたい本大賞」受賞作も展示予定。いずれも12月6日まで。その他「世界アルツハイマーデー」や、動物愛護週間などに合わせたミニ展示も開催。問い合わせ・同館☎055(255)1040
9月4日号
山梨の文学碑2 芥川龍之介「藤の花軒端の苔の老いにけり」北杜市長坂町清光寺境内

11月29日まで県立文学館2階展示室A。休館日:月曜(9月21日、11月2日、23日を除く)と9月23日、11月4日、24日。一般330円、大学生220円、高校生以下と65歳以上は無料。同館では今年、常設展示内で「山梨の文学碑」をテーマにコーナーを設け、年4回の展示替えに合わせ期間限定で資料の展示をしている。秋のコーナー展示として北杜市長坂町の甲斐百八霊場第72番札所の朝陽山清光寺境内に建つ、芥川龍之介の「藤の花軒端の苔の老いにけり」の句碑を取り上げ、刻まれている文字のもとになった掛け軸など展示する。問い合わせ・同館☎055(235)8080
7月31日号
開館10周年記念 「FINE SPIRITUAL ART〜民族の美術」


マスク「カ・グレ」(コートジボワール ダン、木に着彩) (アフリカンアートミュージアム提供)

11月30日まで北杜・アフリカンアートミュージアム。一般800円、学生700円。保護者同伴の小学生は無料。要予約。祭日を除く火・水曜休館(8月無休)。アフリカなどの原始美術の造形は、思いもよらないデフォルメ(誇張)による形、質感など独特な表現があり、ピカソやモジリアーニら近代西洋の美術家たちにも影響を与えた。その魅力は民族の根源的な魂を表現した造形にあるとされる。今展では同館開館10周年として、アフリカの美術に加え、オセアニア、インドネシア、台湾などの工芸品約700点を展示する。問い合わせ・同館☎0551(45)8111※新型コロナ感染予防のため来館には予約が必要。予約は上記電話かホームページhttp://www.africanartmuseum.jpで受け付けている。
6月12日号
薮内正幸生誕80年・没20年記念「鷲・鷹・梟」


「トビ」水彩(1970年)

「ハヤブサ」ペン(1997年)(いずれも薮内正幸美術館提供)

11月30日まで北杜・薮内正幸美術館。水曜休館。高校生以上500円、小中学生200円、幼児無料。絵本や図鑑などで親しまれている動物画家・薮内正幸(1940~2000)が、学生時代から晩年まで描き続けた猛きん類をテーマに、初公開作品を合わせて約80点を展示している。問い合わせ・同館☎0551(35)0088

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