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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 12月22日号
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世界のこどもが大切にしたいものたち絵画展

「さかなやとりとなかよし」
Aiya Lazghabさん(チュニジア・6歳)の作品「さかなやとりとなかよし」


23日から来年1月14日まで北杜・県八ケ岳自然ふれあいセンター。無料。世界60ヵ国の子どもたちがエコと地球環境・未来について描いた作品60点を展示。作品は花王が2010年から続けている「花王国際こども環境絵画コンテスト」入選作品の中から選んだもの。問い合わせ・県地球温暖化防止活動推進センター☎0551(48)8011
コレクション企画展 山梨県立美術館物語 40年間のストーリー&ヒストリー

開館初日、入館を待つ人々の列 昭和53(1978)年11月3日
開館初日、入館を待つ人々の列 昭和53(1978)年11月3日


来年1月2日から3月4日まで県立美術館2階特別展示室。一般510円、大学生210円、高校生以下、65歳以上無料。1978(昭和53)年に開館、来年40周年を迎える同館のこれまでの歩みを写真資料や所蔵品などで振り返る。問い合わせ・同館☎055(228)3322
第33回駿台甲府高美術デザイン科展

秋田恵音さんの作品
同科3年・秋田恵音さんの作品


来年1月3日から8日まで県立美術館県民ギャラリーA・B。同科生徒78人が授業や課外活動で制作した油彩、水彩、日本画、デッサン、立体作品など約900点を展示。また、期間中は来館者を対象に、生徒が同展に向け描いた自由作品に投票する「美デ科展コンクール」も開かれる。問い合わせ・同科☎055(241)5311
12月8日号
キュレーターズ・アイ/上條暁隆展

上條暁隆さんの作品
展示の様子


県立美術館のギャラリーエコーで、県内外で活躍する作家の作品を展示する「キュレーターズ・アイ上條暁隆展」が開かれている。
上條さんは富士河口湖町在住。武蔵野美術大造形学部油絵学科を卒業し、県内外で個展やグループ展を行っている。今回は、夕暮れの西湖や朝もやに包まれた河口湖、富士吉田市内などを描いた大作2点を展示。あえて輪郭は明確にせず「ぼんやりと眺めているかのように、風景を描いている」(同館)という。
展示は来年1月14日まで(無料)。
17日には同館ワークショップ室で、上條さんを講師に小中学生を対象にした創作教室が開かれる。「油絵で自分の風景を描こう」をテーマに風景画を描く。定員20人。無料。10日締め切り。申し込み問い合わせ同館☎055(228)3322
12月1日号
あれも⁉それも⁉これも春仙⁉─名取春仙の仕事展

「四匹の仔犬」
名取春仙の作品「四匹の仔犬」


6日から来年1月31日まで南アルプス市立美術館。一般300円、高大250円、小中150円。名取春仙は1886年、明穂村(現・同市小笠原)生まれ。11歳のころから日本画を学ぶ。以後、日本画家として活動する傍ら、新聞小説の挿絵や役者の似顔絵版画を数多く手掛けた。今展では、同館コレクションの中から、役者絵版画以外の春仙の作品約70点を展示する。問い合わせ・同館☎055(282)6600
手仕事のブローチ展

ぶ
IRIIRIさんの作品


8日から24日まで昭和・モモ&アソシエ。早川町在住のガラス作家・カナイ樹美さん、人形作家・IRIIRIさん(大阪)、刺繍作家・ベリテさん(富士川町)の3人が作ったブローチ約150点が並ぶ。問い合わせ・同店☎055(275)5009
11月24日号
杉田幸子の童画展

杉田さんの作品
杉田さんの作品「秋の公園」


来年1月14日まで山梨・根津記念館展示棟「八蔵」。一般300円、高200円、小中100円。杉田幸子は岩手県出身の童画家。1992年に山梨市に移住し、創作活動を続けるが、2012年に死去。今展では前期(12月7日まで)と後期(12月9日から)に分け、自然の中で遊ぶ子どもたちと、クリスマスをテーマにした作品を展示する。問い合わせ・同館☎0553(21)8250
11月3日号
「油彩−風景、静物 名人・金山平三」展

「残雪」(山形)制作年不詳、油彩
「残雪」(山形)制作年不詳、油彩


12月24日まで河口湖美術館。800円、中高生500円、小学生以下無料。金山平三(1883-1964)は兵庫県出身。日本の気候と風土に根ざした風景画を中心に、静物や人物画など、数多くの作品を手掛けた。約80点を展示。問い合わせ・同館☎0555(73)8666
10月27日号
特別展「ワードプレイ〜ワセニ・ウォルケ・コスロフ」
言の葉の戯れ─エチオピアのアーティスト
ワセニの世界

「WordPlay XV 2013」
「WordPlay XV 2013」


 11月23日から2018年1月31日まで北杜・中村キース・へリング美術館。1000円、学生700円、13歳から18歳500円、65歳以上900円。コスロフはアメリカ在住。鮮明な色づかいとアフリカ伝統美術を取り入れた画風で知られており、特にエチオピア主要言語の一つアムハラ語を融合させた絵は〝ワセニ芸術〟とも呼ばれ、作品の特徴ともなっている。同氏の代表作約20点を展示。問い合わせ・同館☎0551(36)8712
10月20日号
紙の力・紙を使いこなしたアートの世界「ペーパーレストランinやまなし」


AJIN「KAGUYA月へ還る」


12月24日まで身延・富士川・切り絵の森美術館。700円、小中学生300円。山梨新報社など後援。紙の立体作品など約80点を展示。問い合わせ・同館☎0556(62)4500

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※内容などが、主催者側の都合で変更になる場合もあります。ご了承下さい。※期間の過ぎた催しを掲載している場合があります。ご注意ください。
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