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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 11月24日号
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山岡公彦・宏子 うつわ展

山岡さん夫妻の作品
山岡さん夫妻の作品


28日まで甲府・ギャラリー&スペース・ハーパーズ・ミル。北杜市在住の陶芸家・山岡さん夫妻による花器、食器などの作品約100点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(233)3157
八代絵の会作品展

展示の様子
展示の様子


12月2日まで笛吹・学びの杜みさかロビー。無料。八代絵の会は2010年に開かれた笛吹市市民講座・水彩画教室の受講生を中心に結成されたグループ。初めての作品展。メンバー8人による、油彩、水彩、アクリル、日本画、計14点を展示。問い合わせ・金井さん☎090(2942)5668
寺田一行展

talk about silence 6
寺田さんの作品「talk about silence 6」


24日から12月26日まで富士吉田・ナノリウム。寺田さんは石川県在住の版画家で日本版画協会員。エッチング、アクアチントの技法で制作した作品約30点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(24)2938
浅川光一水彩画展

浅川さんの作品
浅川さんの作品「原村」


30日まで甲府昭和温泉ビジネスホテル。浅川さんは大泉村(現北杜市)生まれ。東京芸大卒業後、都内小中学校の美術教師として勤務した。日本美術会会員。風景など描いた約10点を展示。問い合わせ・同ホテル☎055(275)7755
杉田幸子の童画展

杉田さんの作品
杉田さんの作品「秋の公園」


来年1月14日まで山梨・根津記念館展示棟「八蔵」。一般300円、高200円、小中100円。杉田幸子は岩手県出身の童画家。1992年に山梨市に移住し、創作活動を続けるが、2012年に死去。今展では前期(12月7日まで)と後期(12月9日から)に分け、自然の中で遊ぶ子どもたちと、クリスマスをテーマにした作品を展示する。問い合わせ・同館☎0553(21)8250
ミモザ日本画展

古屋幸子さんの作品「燦燦」
古屋幸子さんの作品「燦燦」


12月5日から10日まで県立美術館県民ギャラリーB。ミモザ日本画の会のメンバー8人が描いた小品から100号まで約50点を展示。また、日展会員で同会講師の東俊行さんが賛助出品する。問い合わせ・同会代表の中瀬敬子さん☎055(253)7574
第57回水晶彫刻新作展

12月1日まで笛吹・やまなし伝統工芸館。一般300円、中高200円、小学生以下無料。置物、装身具など18点を展示。問い合わせ・同館☎055(263)6741
11月17日号
安野光雅の世界展
 おおきなもののすきなおうさま から わたしの好きな子どものうた まで

おたより(しぜんのくに1978年3月)
おたより(しぜんのくに1978年3月)
津和野町立安野光雅美術館蔵 ©空想工房



12月3日まで南アルプス市立美術館。入館料一般500円、大高生300円、中小生200円。絵本作家・安野光雅の作品の内、幼児向け雑誌『しぜんのくに』の表紙を飾った「おたより」や、『おおきなもののすきなおうさま』、最新作『わたしの好きな子どものうた』の原画など約80点を展示。問い合わせ・同館☎055(282)6600※休館日:10月16、23、30日、11月6、13、20、24、27日
11月3日号
「油彩−風景、静物 名人・金山平三」展

「残雪」(山形)制作年不詳、油彩
「残雪」(山形)制作年不詳、油彩


12月24日まで河口湖美術館。800円、中高生500円、小学生以下無料。金山平三(1883-1964)は兵庫県出身。日本の気候と風土に根ざした風景画を中心に、静物や人物画など、数多くの作品を手掛けた。約80点を展示。問い合わせ・同館☎0555(73)8666
フジヤマミュージアム秋季展示「富士、友そして」

三宅克己「伊豆大場の富士」
三宅克己「伊豆大場の富士」


26日まで富士吉田・フジヤマミュージアム。1000円、大・専門学校生800円、高生600円、中生500円。今展では、赤富士や雲海の上に頭を出す特別な富士山ではなく「友として、日々を一緒に過ごす山、富士山が日常に見せる表情」に注目。季節時間の経過で表情を変える富士や山麓の生活に寄り添う富士の姿を展示。問い合わせ・同ミュージアム☎0555(22)8223
10月27日号
山梨の現代美術作家Vol.6「山神悦子×雨宮千鶴」展

山神さんの作品
山神さんの作品「バラ輝石」

雨宮さんの作品
雨宮さんの作品「カクレンボNo.2」


11月5日から12月3日までの木曜から日曜日、 笛吹・iGallery DC。山神さんは東京都府中市在住。お茶の水女子大家政学部卒業後、武蔵野美術大で油彩とクロッキー(速写)を学ぶ。笛吹市にもアトリエを構え、現在は東京と山梨で制作している。雨宮さんは山梨市在住。筑波大芸術専門学群卒。県内外で個展を開いている。山神さんの油彩、雨宮さんの版画計17点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(262)0309
特別展「ワードプレイ〜ワセニ・ウォルケ・コスロフ」
言の葉の戯れ─エチオピアのアーティスト
ワセニの世界

「WordPlay XV 2013」
「WordPlay XV 2013」


 11月23日から2018年1月31日まで北杜・中村キース・へリング美術館。1000円、学生700円、13歳から18歳500円、65歳以上900円。コスロフはアメリカ在住。鮮明な色づかいとアフリカ伝統美術を取り入れた画風で知られており、特にエチオピア主要言語の一つアムハラ語を融合させた絵は〝ワセニ芸術〟とも呼ばれ、作品の特徴ともなっている。同氏の代表作約20点を展示。問い合わせ・同館☎0551(36)8712
10月20日号
土偶の顔・かお・KAO

重文・釈迦堂遺跡出土土偶
重文・釈迦堂遺跡出土土偶(しゃかちゃん)


12月11日まで笛吹・釈迦堂遺跡博物館。200円、小中高生100円。今展では土偶の顔に注目し、収蔵品など展示している。問い合わせ・同館☎0553(47)3333※本県の土偶の出土数は全国3位で、釈迦堂遺跡だけでも1116点の土偶が出土している。
紙の力・紙を使いこなしたアートの世界「ペーパーレストランinやまなし」


AJIN「KAGUYA月へ還る」


12月24日まで身延・富士川・切り絵の森美術館。700円、小中学生300円。山梨新報社など後援。紙の立体作品など約80点を展示。問い合わせ・同館☎0556(62)4500
6月23日号
西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」


「サルノコシカケにのるヤマネ」
1984年西村豊©Yutaka Nishimura



7月1日から12月3日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。800円、学生600円、中高生400円、小学生以下無料。西村さんは京都市出身。23歳の時、長野県に移住し28歳で自然写真家として独立。同県富士見町では小学校で自然教室を担当するほか、自然観察インストラクターを務める。八ケ岳をフィールドに、40年間活動してきた西村さんの写真約200点を展示する。問い合わせ・同館☎0551(48)5599

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