ヘッダー

山梨県内のイベント情報。
Column0
{column0}
ギャラリー 8月7日号
●PR情報

新型コロナウイルス感染状況によって、中止・延期になる場合があります。参加にはマスク着用、検温など感染予防対策が必要です。
葛生裕子展


葛生さんの作品「gray vibes」油彩(2020年)(iGallery DC提供)

16日までの木~日曜、笛吹・iGallery DC。葛生さんは東京都生まれ、埼玉県在住。多摩美術大絵画科卒。F10号から40号までの油彩作品7~8点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(262)0309
平和を願う山梨戦争展「危ない日本~平和・憲法・沖縄・いのち」

8日まで県立図書館1階イベントスペース。無料。山梨新報社など後援。戦後75年の節目の年に過去の戦争や現代の課題についての展示や戦争体験者の話から平和について考える。昨年12月に銃撃を受けて亡くなったペシャワール会の中村哲医師についての映像なども上映する。8日午後1時30分からは「辺野古新基地建設の現状と問題点」と題した講演も予定。問い合わせ・山梨平和ミュージアム☎055(235)5659
7月31日号
開館10周年記念 「FINE SPIRITUAL ART〜民族の美術」


マスク「カ・グレ」(コートジボワール ダン、木に着彩) (アフリカンアートミュージアム提供)

11月30日まで北杜・アフリカンアートミュージアム。一般800円、学生700円。保護者同伴の小学生は無料。要予約。祭日を除く火・水曜休館(8月無休)。アフリカなどの原始美術の造形は、思いもよらないデフォルメ(誇張)による形、質感など独特な表現があり、ピカソやモジリアーニら近代西洋の美術家たちにも影響を与えた。その魅力は民族の根源的な魂を表現した造形にあるとされる。今展では同館開館10周年として、アフリカの美術に加え、オセアニア、インドネシア、台湾などの工芸品約700点を展示する。問い合わせ・同館☎0551(45)8111※新型コロナ感染予防のため来館には予約が必要。予約は上記電話かホームページhttp://www.africanartmuseum.jpで受け付けている。
しとげし工房展

8月1日から16日まで身延・富士川クラフトパーク内道の駅みのぶ「ふれあい交流館」。無料。富士川町在住の森山隆臣さんのドローイングやオブジェなどを展示。問い合わせ・富士川観光センター☎0556(62)5600※13、14日午後2時から市川三郷吹奏楽団所属メンバーによるサックス四重奏のミニコンサートが開かれる。
2020AtelierWald ACCESSORY展 森の灯 金銀の囁き

8月24日までの金~月曜、北杜・ギャルリーアビアント。昆虫や植物をモチーフに、繊細な彫金技法を駆使してリアルにデザインした、竹内式膤さんのアクセサリーを展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(36)4678
7月24日号
7月17日号
県立考古博物館 夏季企画展「異世界と現世の交差点~富士山と考古学」

18日から8月23日まで甲府・県立考古博物館企画展示室。月曜休館(同10日は開館)。無料。古来、活発な火山活動により生み出された富士山の神秘の姿とそれを崇敬する人々の信仰の歴史を、発掘された資料をもとに読み解く。問い合わせ・同館☎055(266)3881
7月10日号
7月3日号
常設展拡大展示「かいじあむ+(プラス)」

9月7日まで笛吹・県立博物館企画展示室。火曜休館。一般520円、大学生220円、高校生以下無料。新型コロナウイルス感染防止のため、シンボル展「生誕200年・若尾逸平」、開館15周年記念特別展「特撮のDNA~ゴジラ、富士山にあらわる」を中止にし、これまで紹介していなかった歌川国芳筆の疱瘡絵の菓子袋(7月27日まで)など同館所蔵品を中心に常設展示を拡大して約50点を展示する。問い合わせ・同館☎055(261)2631
郷土をひらいた先駆者たち

9月27日までの土日祝日のみ(当面の間)、甲府・山梨近代人物館。無料。同館開館5周年記念事業として、富士急行創設者の堀内良平や実業家の小野金六ら、近代化が進む中で山梨を豊かにしたいと奮闘したリーダーたちの関連資料を展示する。問い合わせ・同館☎055(231)0988
6月12日号
薮内正幸生誕80年・没20年記念「鷲・鷹・梟」


「トビ」水彩(1970年)

「ハヤブサ」ペン(1997年)(いずれも薮内正幸美術館提供)

11月30日まで北杜・薮内正幸美術館。水曜休館。高校生以上500円、小中学生200円、幼児無料。絵本や図鑑などで親しまれている動物画家・薮内正幸(1940~2000)が、学生時代から晩年まで描き続けた猛きん類をテーマに、初公開作品を合わせて約80点を展示している。問い合わせ・同館☎0551(35)0088
「2019年度ヤング・ポートフォリオ」展

7月1日から11月8日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。火曜休館、8月無休。一般800円、学生600円、高校生以下無料。世界の35歳以下の写真家152人3848点のうち、22人136点の作品を展示する。今展に合わせ、選考委員の川田喜久治さん、都築響一さん、細江英公館長の青年期の作品も展示する。同展は、同館がオープン当初から継続している「写真を通じて世界の青年を育てる」文化貢献活動の一環。今回が25回目。問い合わせ・同館☎0551(48)5599
特別企画展「リニアL0系部品展」

8月31日まで都留・県立リニア見学センターどきどきリニア館1階。月曜休館。一般420円、高校生310円、小中学生200円。座席や連結器カバー、前尾灯など、世界最高速度603㌔を記録したリニアL0系の部品を展示。改良型試験車の20分の1の模型の特別展示も行っている。問い合わせ・同センター☎0554(45)8121

●PR情報


※内容などが、主催者側の都合で変更になる場合もあります。ご了承下さい。※期間の過ぎた催しを掲載している場合があります。ご注意ください。
Column0
{column0}
●PR情報

{column0} {column1} {column2} {column3}

掲載の記事・写真の無断掲載を禁じます。著作権は山梨新報社に帰属します。Copyright © The YAMANASHI SHINPOU.