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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 11月16日号
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三浦千波展~古里・みちのくの風景

「大船渡」
「大船渡」水彩・パステル(古春堂画廊提供)


17日から19日まで甲府・古春堂画廊。三浦さんは1955年、岩手県生まれ。川崎市在住。油彩、水彩など約30点を展示。問い合わせ・同画廊☎090(3962)2410
菊模様〜鹿皮にこめた願い

「菊唐草漆付合切袋」
「菊唐草漆付合切袋」 (印傳博物館提供)


12月2日まで甲府・印傳博物館。一般200円、小中100円。菊唐草模様が施された合切袋や財布など、秋の代表的な花、菊をテーマにした印伝の古典作品30点を中心に現代作品や資料などを展示。問い合わせ・同館☎055(233)1100
堀田文昭写真展

26日まで北杜・おいでやギャラリー。問い合わせ・堀田さん☎0551(46)2259
Ma女6人の絵画展2018

18日から24日まで甲州・ギャラリー日向。天野真由美さん、石場真理子さん、大村真智子さん、服部町子さん、平井真知子さん、細井正美さんの作品を展示。問い合わせ・服部さん☎0553(32)3613
et momoとYukiko FujimakiによるCHARMEの森の展覧会

22日から25日まで甲府・岡島百貨店1階ジュエリコーナーシャルム。甲府市を拠点に活動するジュエリーアーティストの百瀬健さんと絵画&造形作家の藤巻由貴子さんによるコラボ展示。問い合わせ・シャルム☎055(237)5437
第19回ぐるーぷ山かがし写真展

21日から25日まで県立図書館イベントスペース。無料。「山野の彩り」をテーマに撮影した南アルプス、八ケ岳、高山植物などの写真を展示。問い合わせ・保坂さん☎080(1157)5924
こいでなつこオリジナルマトリョーシカ展

17日から12月2日まで北杜・ギャラリーこいで。水曜休廊。絵本作家のこいでさんがオリジナルの絵付けをしたロシアの人形・マトリョーシカを展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)7034
11月9日号
秋季企画展「うずまくみずのかたち〜水煙文土器の世界」

「安道寺遺跡・水煙文土器」
「安道寺遺跡・水煙文土器」 (県立考古博物館提供)


25日まで県立考古博物館。無料。月曜休館。甲州市で出土した県指定文化財の安道寺遺跡出土水煙文土器のほか山梨などで出土した、渦巻く水煙を思わせる装飾が施された土器など65点を展示。問い合わせ・同館☎055(266)3881
榎並和春個展~永遠のゆくえ

「村はずれ」
「村はずれ」F3(榎並さん提供)


17日から25日まで甲府・ギャラリーハーパーズ・ミル。混成技法による絵画、約25点を展示。問い合わせ・榎並さん☎055(227)8752※榎並さんは1952年、兵庫県生まれ。81年、山梨大教育学部美術科卒。93年、印象・神戸展大賞受賞。95~96年、イタリア研修。国画会会員、山梨美術協会会員。本紙回転灯執筆者。
11月2日号
横井まい子展

「棲家」
「棲家」F6 油彩 (アサヒギャラリー提供)


9日から18日まで甲府・アサヒギャラリー。月曜休廊。甲府市在住の新進気鋭作家。2014年、やまなし県民文化祭賞受賞。小品から大作まで約40点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(227)7611
小沢忠個展

小沢さんの作品
小沢さんの作品「山あいの春」(三彩洞提供)


10日から25日まで甲府・三彩洞画廊。月・火曜休廊。風景、静物、自画像など約15点を展示。問い合わせ・小沢さん☎090(5556)8519
10月19日号
開館15周年記念「フジヤマミュージアム名品展」

岡田三郎助「箱根よりの富士」
岡田三郎助「箱根よりの富士」 (フジヤマミュージアム提供)


12月2日まで富士吉田・フジヤマミュージアム。一般1000円、大学・専門学校生800円、高校生600円、中学生500円、小学生以下無料。11月8日休館。今年開館15周年を迎えた同美術館の収蔵作品の中から、富士を描いた東山魁夷らの作品約60点を展示。問い合わせ・同館☎0555(22)8223
県立美術館開館40周年記念特別展「シャルル=フランソワ・ドービニー展 バルビゾン派から印象派への架け橋」

オプトゥヴォスの水門
特別出品《オプトゥヴォスの水門》 1856年 国内個人蔵 86.0×159.0cm(県立美術館提供)


20日から12月16日まで県立美術館。一般1000円、大学生500円、高校生以下無料。11月20日は入館無料。月曜休館。同館、テレビ山梨主催。山梨新報社など後援。問い合わせ・同館☎055(228)3322※フランスのバルビゾン派の画家ドービニー(1817〜1878)の画業を紹介する国内初の展覧会。ドービニーは、アトリエ付きの船で河川を旅しながら船上で制作する独自のスタイルで、みずみずしい自然を描いた作品を発表し、また、サロン(官展)の審査員として、後に印象派と呼ばれる若い画家たちに成功のきっかけを与えた。印象派の先駆と評されるドービニーの画業をフランスと国内収蔵の作品で紹介する。
10月5日号
台湾写真交流展「島の記憶 1970~90年代の台湾写真」

澎湖の印象
謝三泰 (シェ・サンタイ) 「澎湖の印象」 1991年  ⒸHsieh San-Tai(清里フォトミュージアム提供)


12月2日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。一般800円、学生600円、中高生400円、小学生以下無料。火曜休館(11月20日は開館)。日本と台湾は写真を通して100年もの間、人的交流があり、また、1970~90年代の台湾は、戦後の戒厳令の時代を経て民主化へ向かう“湧き上がる時代”と呼ばれている。台湾を代表する写真家11人がこの時代を切り取った作品152点を一堂に展示する。問い合わせ・同館☎0551(48)5599
百寿記念 堀文子展

「極微の宇宙」
「極微の宇宙」

や
「雪嶺」(いずれも韮崎大村美術館提供)


12月2日まで韮崎大村美術館。一般500円、小中高生200円。水曜休館。1918年に東京に生まれ今年100歳を迎え、なお描き続けている日本画家・堀文子の画業を「花・草木」「旅」「いきものたち」などのテーマに分け紹介、日本画とスケッチ合わせて40点を展示。問い合わせ・同館☎0551(23)7775
2018年度後期企画展示「にわやこうえんにくるとり と身近ないきもの」

「ネコの手」
「ネコの手」

コジュケイ
「コジュケイ」(いずれも薮内正幸美術館提供)


11月30日まで北杜・薮内正幸美術館。一般500円、小中生200円、幼児無料。水曜休館。絵本作家・薮内正幸さんの原画で、庭や公園などにいる身近な鳥などを描いた作品70点を展示。問い合わせ・同館☎0551(35)0088
9月14日号
笛吹市所蔵美術作品展

22日から12月26日まで笛吹市春日居郷土館・小川正子記念館。一般200円、小中高生100円。火曜休館。同市出身の穴山勝堂、桑原福保らの作品を展示。問い合わせ・同館☎0553(26)5100

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