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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 8月17日号
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21世紀の縄文人展

26日まで北杜市考古資料館。無料(常設展観覧料は一般200円、小中生100円)。月曜休館。北杜市在住の工芸作家らが、縄文人が作りだした土偶や石器などの造形からインスピレーションを得て作った作品を展示。19日は、ギャラリートークが開かれ、作家による解説に学芸員が縄文的な考察を加え、作品を紹介する。問い合わせ・同館☎0551(32)6498
願いをかなえてほとけさま~甲斐の古代寺院

泥塔
「泥塔」平安時代、権現堂遺跡(富士川町)出土(Photo by Ogawa)


9月2日まで県立考古博物館。無料(常設展観覧料は一般210円)。月曜休館。古代甲斐国の仏教の導入と展開に着目し、考古資料を基に本県の仏教文化を紹介する。笛吹市春日居町の古代寺院跡(寺本廃寺)から出土した土製の仏像(破片)や平安時代末、庶民に流行した小塔供養に用いられた泥塔など県内で発掘された奈良・平安時代の仏教に関する遺物222点を展示。問い合わせ・同館☎055(266)3881
一宮北小学校3年生青楓作品模写展

31日まで笛吹・青楓美術館。一般300円、大高生200円、中小生100円。月曜休館。同小3年生が同館で模写した作品を展示。問い合わせ・同館☎0553(47)2122
第46回石和絵の会作品展

24日から30日まで県立美術館県民ギャラリーC。無料。月曜休館。会員40人の作品を展示。問い合わせ・風間さん☎0553(47)3289
8月10日号
木綿一男木彫展

「波止場のファド」(木綿氏提供)
「波止場のファド」(木綿氏提供)


17日から27日まで北杜・おいでやギャラリー。無料。木綿さんは川崎市在住、北杜市のアトリエで地元の間伐材を使い木彫を制作している。実物の10分の1の大きさで彫刻した、楽器を演奏する人形など約50点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)1161
8月3日号
開館30周年記念企画展「釈迦堂遺跡の軌跡」

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展示資料「発掘調査当時の釈迦堂遺跡(1981年)」(釈迦堂遺跡博物館提供)


9月10日まで笛吹・釈迦堂遺跡博物館。一般・大学生200円、小中高生100円。火曜休館。同遺跡から出土した土器や土偶に発掘当時の図面、調査資料や写真などを加えた約200点の資料を展示し、同館30年の歩みを紹介する。問い合わせ・同館☎0553(47)3333
第29回PHOTO花の会山梨写真展

17日から23日まで県立美術館県民ギャラリーC。無料。20日休館。出展者32人が計64点の花の写真を展示。問い合わせ・同会事務局・有泉さん☎090(1052)3856
「お庭の中のおもちゃ箱」小林美風特別展

4日から26日まで富士吉田・裾野ぎゃらりーアーベント。入場無料。大月市在住の陶芸作家・小林美風さんの作品を中心に展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(24)5888
特設展「童話の花束」子どもたちへの贈り物

26日まで県立文学館。一般320円、大学生210円、65歳以上・高校生以下は無料。6日、20日休館。芥川龍之介、村岡花子、前田晁(あきら)ら本県ゆかりの文学者の児童文学作品などを展示。問い合わせ・同館☎055(235)8080
2018夏 小出健治油彩画展

4日から31日まで北杜・ギャラリーこいで。無料。水曜休廊。八ケ岳や南アルプスの風景のほか、花などの静物など約30点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)7034
松山重雄、茂垣栄子二人展

9月10日まで甲府・山宮温泉☎055(251)4263。松山さんは1943年生まれ。茂垣さんは1950年、甲斐市生まれ。甲斐水彩会会員。問い合わせ・アートハウスエミュー☎055(228)8727
7月27日号
モダンの夏休み

佐藤さんの作品
佐藤さんの作品


ハシヅメさんの作品
ハシヅメさんの作品 (いずれもナノリウム提供)


8月3日から9月4日まで富士吉田・ナノリウム。木曜休廊。茨城県在住の佐藤杏子さんと石川県在住のハシヅメミツコさんによる二人展。佐藤さんはガラス絵や版画など平面作品約20点、ハシヅメさんは皿や鉢などのガラス器約60点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(24)2938
第10回 富士山展

伊藤仁さんの作品「あさ」
伊藤仁さんの作品「あさ」 (ギャラリークルール提供)


8月11日から9月9日まで富士河口湖・ギャラリークルール。水曜休廊。富士山をテーマに油彩、水彩画、陶芸、切り絵、木工、石彫など約50点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(72)6333
ますとみやまART

8月11日から25日まで北杜・工藤耀日美術館(旧増富中学校)。入場料500円(中学生以下無料)。旧増富中の木造校舎を利用して、現代アート、音楽、パフォーマンスを行う。問い合わせ・同実行委員会メールmasutomi.art.info@gmail.com
7月13日号
ベニン王国の美術

「笛を吹く人物像 ナイジェリア ベニン ブロンズ AD16C頃」
「笛を吹く人物像 ナイジェリア ベニン ブロンズ AD16C頃」 (アフリカンアートミュージアム提供)


10月1日まで、北杜・アフリカンアートミュージアム。一般700円、学生600円、保護者同伴の小学生以下は無料。山梨新報社など後援。休館日:火曜、水曜(祝日を除く。7、8月は無休)。10世紀頃に成立し、19世紀までナイジェリアの南部で栄えたベニン王国の美術を中心に、欧米を驚嘆させた彫刻などアフリカ美術を紹介する。問い合わせ・同館☎0551(45)8113
「提物(さげもの)-洒落た莨(たばこ)入」

七宝繋漆付腰差莨入
「七宝繋漆付腰差莨入(しっぽうつなぎうるしつけこしさしたばこいれ)」7.5×13.0㎝(印傳博物館提供)


9月9日まで甲府・印傳博物館。大人200円、中学生100円(7月14日から9月2日まで小中学生入館無料)。江戸後期から使われていた印伝などのたばこ入れ42点とさまざまな鹿皮製品16点を展示。問い合わせ・同館☎055(233)1100
平成最後のわが町の八月十五日展〜次代に語り継ぐ記録〜

9月10日まで笛吹・春日居郷土館。入館無料。火曜休館。問い合わせ・同館☎0553(26)5100
主張するジュエリー

10月8日まで山梨ジュエリーミュージアム。無料。ジュエリー産業の歴史や卓越した職人技、新しい取り組みを行う企業やクリエーターなどの作品を紹介。同時開催・飯野一朗新館長就任記念展示、県立宝石美術専門学校所蔵鉱物展(30日まで)。問い合わせ同館☎055(223)1570
7月6日号
魔法の美術館 光と遊ぶ、真夏のワンダーランド

坪倉輝明「七色小道」
ⓒteruaki TSUBOKURA
坪倉輝明「七色小道」 ⓒteruaki TSUBOKURA

的場やすし/山野真吾/徳井太郎「Splash Display」
ⓒyasushi MATOBA/shingo YAMANO/taro TOKUI 協力:電気通信大学小池研究室
的場やすし/山野真吾/徳井太郎「Splash Display」 ⓒyasushi MATOBA/shingo YAMANO/taro TOKUI 協力:電気通信大学小池研究室


8月26日まで県立美術館。一般1000円、大学生500円、高校生以下と県内在住65歳以上無料。同館、テレビ山梨主催、山梨新報社など後援。センサーを用い人の動きに合わせて光ったり、映像や音が変化する、アートとテクノロジーを複合した「メディア・アート」を展示。関連イベントとして、21日午後2時から同館講堂で、金沢21世紀美術館学芸員の高橋洋介さんが「芸術≠技術≠魔術:メディア・アートの可能性と歴史の忘却」と題し講演する。無料。また、15日午前10時、午後1時30分から同館ワークショップ室で同展出品作家の重田佑介さんを講師に、タブレット端末などを使い、コマ撮りアニメーションを作るワークショップが開かれる。対象は小中学生。各回10人程度。無料。申し込み問い合わせ・同館☎055(228)3322
現代の傑刀SAMURAi作品展〜切り絵の森への誘い

瑠璃都さんの作品
瑠璃都(rurimiyako)さんの作品「百夏繚乱」


9月24日まで身延・富士川・切り絵の森美術館。山梨新報社など後援。一般700円、小中学生300円。「SAMURAI」は2014年に大阪で結成された切り絵作家のグループ。同展は年間を通じ、3部構成で行われている。今展では、「夏の森〜木漏れ日に踊る繁栄のよろこび」をテーマに展示する。また期間中、芝生ギャラリーで、出展作家によるワークショップも開かれる。開催日、内容、講師、料金(入館料別途)は以下の通り。時間はいずれも午前11時から午後3時。▽28日、29日「あでやか切り絵」。深川行敏さん。300円。▽8月13日、14日「ちょうちょの切り絵を作ってみよう!」。碧輝うろこさん。対象は小学4年生以上。500円。▽9月8日「ハサミでつくる切り絵体験」。なつめみちるさん。500円。問い合わせ・同館☎0556(62)4500
6月8日号
いきものたちの世界

岡田節子「乳を飲む子牛」
岡田節子「乳を飲む子牛」


9月2日まで韮崎大村美術館。一般500円、小中高生200円。山梨新報社など後援。同館収蔵品の中から画家たちが「いきもの」を通して様々に表現した作品を展示。問い合わせ・同館☎0551(23)7775
5月18日号
書と日本画に遊ぶ〜文人画家・津田青楓の世界

9月下旬まで笛吹・青楓美術館。一般300円、高大生200円、小中学生100円、小学生未満と65歳以上は無料。津田青楓(1880~1978年)は、京都府出身の画家、書家、随筆家、歌人。「二十世紀最後の文人画家」といわれた青楓の書や和歌、日本画など展示。問い合わせ・同館☎0553(47)2122※同館は、青楓と親交のあった旧一宮町出身で歴史家の小池唯則により1974(昭和49)年に開館した。
2月16日号
Drawing Social Impactキース・ヘリング:社会に生き続けるアート

「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation
「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation


11月11日まで北杜・中村キース・ヘリング美術館。一般1000円、シニア(65歳以上)900円、学生700円、13〜18歳500円。同展では、学生時代から晩年まで制作したポスターなどのほか、ヘリングが死去する数週間前に完成した同館新収蔵の祭壇画「オルターピース:キリストの生涯」が初公開(撮影不可)される。問い合わせ・同館☎0551(36)8712

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