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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 7月21日号
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考古博の土偶─縄文王国の土偶大集合─

一の沢土偶
一の沢土偶(重文)

酒呑場遺跡出土土偶
酒呑場遺跡出土土偶

安道寺遺跡出土土偶
安道寺遺跡出土土偶


県立考古博物館では夏季企画展として「考古博の土偶─縄文王国の土偶大集合─」を開催している。山梨県を代表する土偶を、数々の謎とともに紹介する。 8月27日まで。午前9時から午後5時開館。月曜休館(8月14日開館)無料。問い合わせは同館☎055(266)3881
友画会展

逸見曄治さんの作品「伊万里」
逸見曄治さんの作品「伊万里」


29日から8月4日まで県立美術館県民ギャラリーB。同会は日本画の愛好家で結成され、活動期間は40年以上になる。メンバー9人が初夏の風景や花、果物などを描いた約40点を展示。問い合わせ・同会の南さん☎080(6683)5411
松風直美個展「ねこばけ」

松風さんの作品「かわらばんや」
松風さんの作品「かわらばんや」


30日まで北杜・おもだか屋アートステージ。火〜木曜定休。松風(しょうふう)さんは滋賀県在住の切り絵作家。江戸時代の風景と妖怪や猫又たちの生活を切り絵で表現した作品約40点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(20)5330
志村佳子個展 遠い世界に

21日から31日まで北杜・おいでやギャラリー。志村さんは甲府市在住の作家。武蔵野美術大工芸工業デザイン学科卒。ガーゼの持つ透過性や動き、ボリューム感を使い、時の流れや季節感をインスタレーションで表現。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)1161
7月14日号
「PHOTO花の会山梨」写真展

有泉義行さんの作品「ユリノキ」
有泉義行さんの作品「ユリノキ」


22日から28日まで県立美術館県民ギャラリーC。同会は1980(昭和55)年に発足。現在会員は40人。様々な花を撮影した作品74点を展示。問い合わせ・同会事務局の有泉さん☎090(1052)3856
水田大輔作品展

水田さんの作品「雲湧く」油彩
水田さんの作品「雲湧く」油彩


22日から30日まで富士河口湖・ギャラリークルール。水田さんは静岡県伊東市出身。東京芸大絵画科油画専攻卒業。上高地や富士山などを題材にした風景画をはじめ、人物、花を描いた作品など約30点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(72)6333
7月7日号
企画展「人類と宇宙―星空をめぐる歴史物語」

国友一貫斎が製作した反射望遠鏡
国友一貫斎が製作した反射望遠鏡(個人蔵)


笛吹市の県立博物館で15日から宇宙開発の歴史などを紹介する企画展「人類と宇宙―星空をめぐる歴史物語」(山梨新報社など後援)が開かれる。
同展では、小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星「イトカワ」から2010年に持ち帰った微粒子を県内で初めて公開するほか、日本で最初の反射望遠鏡を製作し、天体観測を行った国友一貫斎の望遠鏡(復元)も展示される。
また、関連イベントとして、バルーンロケットなどを作るワークショップ(23日)や星空観察会(8月20日)などを開く。同展は8月28日まで。
観覧料は大人500円、大学生250円。高校生以下無料。イベントの申し込み問い合わせは同館☎055(261)2631
6月30日号
開館10周年記念 企画展のあゆみ ポスター原画でみる10年

堀文子「大神楽」
堀文子「大神楽」


7月26日まで韮崎大村美術館。500円、小中高生200円。山梨新報社など後援。今年10周年を迎える同館が、これまで開いてきた企画展のポスターに使用した作品の原画を展示。問い合わせ・同館☎0551(23)7775
パトリシア・フィールド アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界

「無題(マネートーク)」作者不詳
「無題(マネートーク)」作者不詳


7月1日から11月19日まで北杜・中村キース・ヘリング美術館。1000円、シニア(65歳以上)900円、大学生700円、13歳〜18歳500円。パトリシアさんはアメリカ・ニューヨーク生まれの衣装デザイナー。映画「プラダを着た悪魔」、「セックス・アンド・ザ・シティー」などのスタイリストとしても知られる。同館が収蔵しているパトリシアさんのアートコレクション190点のうち、約120点を展示。問い合わせ・同館☎0551(36)8712
6月23日号
西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」


「サルノコシカケにのるヤマネ」
1984年西村豊©Yutaka Nishimura



7月1日から12月3日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。800円、学生600円、中高生400円、小学生以下無料。西村さんは京都市出身。23歳の時、長野県に移住し28歳で自然写真家として独立。同県富士見町では小学校で自然教室を担当するほか、自然観察インストラクターを務める。八ケ岳をフィールドに、40年間活動してきた西村さんの写真約200点を展示する。問い合わせ・同館☎0551(48)5599
「山梨の現代美術作家 Vol.4」団野雅子・上条暁隆展

団野さんの作品
団野さんの作品

上条さんの作品
上条さんの作品


7月2日から30日までの木曜から日曜、笛吹・iGallery DC。団野さんは甲府市、上条さんは富士吉田市在住。団野さんの日本画、上条さんの洋画各6点展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(262)0309
6月9日号
没後10年 原寿美─移りゆく季節を描く

ゆきあいの空
「ゆきあいの空」 135.5×68.7cm 2007年


南アルプス市立美術館(向山富士雄館長)で同市出身の画家・原寿美の作品を展示する「没後10年 原寿美─移りゆく季節を描く」が開かれている。同展は同館が企画した、郷土シリーズ「南アルプスと富士川流域の作家たち」の第1弾。
原寿美は旧白根町生まれ。南画家の巨匠・大平華泉に師事し、日本最大の水墨画団体・日本南画院で過去の実績で鑑査の必要がないと認められ、これまで文部科学大臣賞や日本水墨大賞など多くの賞を受賞した。
今展では、同館所蔵の作品に加え、遺族から借りた約40点など、山梨の風景をはじめ、自然美を描いた作品を紹介している。
入館料は300円、高大生250円、小中生150円。問い合わせ同館☎055(282)6600
5月26日号
宮澤宝泉象牙彫刻の世界展

ふるさと
宮澤さんの作品「ふるさと」

羅生門
宮澤さんの作品「羅生門」


6月1日から7月25日まで南アルプス市立美術館。入館料300円、高大生250円、小中生150円。宮澤宝泉は1942年旧六郷町(現市川三郷町)生まれの彫刻家。地場産業の印章彫刻界に身を置くが、1980年から独学で象牙による根付彫刻の制作を始め、これまで日本の象牙彫刻展で高円宮賞や文部科学大臣賞などを受賞している。今展では同氏の足跡をたどりながら象牙彫刻の世界を紹介する。問い合わせ・同館☎055(282)6600

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