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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 9月18日号
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新型コロナウイルス感染状況によって、中止・延期になる場合があります。参加にはマスク着用、検温など感染予防対策が必要です。
油絵4人展


藤原さんの作品「新緑の川辺」(ギャラリー日向提供)

21日から27日まで甲州・ギャラリー日向。会期中無休。林邉智さん、藤原修身さん、風間繁樹さん、広瀬正樹さんの油彩画など展示。問い合わせ・同ギャラリー☎090(2670)1862
阿部朝日展~我等の棲みか


阿部さんの作品(古春堂画廊提供)

26日から10月5日までの土~月曜、甲府・古春堂画廊。阿部さんは大分県生まれ、茨城県在住の彫刻家。フィラデルフィア芸術大彫刻科卒、ベルリン芸術大大学院修了。鉄による立体作品約40点を展示。問い合わせ・同画廊☎090(3962)2410
若尾安子絵画展 森から海へ

22日まで身延・道の駅みのぶ「ふれあい交流館」。同町在住の画家・若尾さんの油彩画を展示。問い合わせ・富士川観光センター☎0556(62)5600
県立八ケ岳自然ふれあいセンター特別展示ホール企画展

北杜・県立八ケ岳自然ふれあいセンター。火曜休館。無料。△「佐藤陽介写真展」:28日まで。△「八ケ岳自然クラブ写真展」:30日から10月12日まで。△「燦麓写心クラブ写真展」:同21日から26日まで。問い合わせ・同センター☎0551(48)2900
9月11日号
第15回伝統の技と現代家具展

18日から24日まで甲府・ギャラリーほさか。無料。会期中無休。15年続く現代家具の展示会。「『軽い・痛くない・温かい』革命的な家具」をコンセプトに、水害や火事、地震など災害に強く、命や大切なものを守ってくれるという桐たんすや仏壇などを展示、販売する。問い合わせ・同ギャラリー☎055(222)3204
「魔除けと癒しのたこ展」ささきようこ・新郷笙子

21日までの金~月曜、北杜・ギャルリーアビアント。いずれも同市在住の、造形作家のささきようこさんと、墨で描く抽象画・墨象作家の新郷笙子さんが制作した絵画凧11点、文字凧20点など展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(36)4678
9月4日号
県立宝石美術専門学校 宝美展~宝美の展開図2

12日から10月19日まで甲府・山梨ジュエリーミュージアム企画展示室。無料。毎週火曜(9月22日を除く)と23日休館。県立宝石美術専門学校ジュエリー学科のカリキュラム内容や、授業成果、卒業制作作品のほか、常勤教員の作品を展示。問い合わせ・同ミュージアム☎055(223)1570
こころWAKUWAKU写真塾・写真教室作品展

12日から18日まで富士川・酒蔵ギャラリー六斎。15日休廊。メンバー13人の写真作品を展示。問い合わせ・小嶋さん☎090(3570)0340
山梨の文学碑2 芥川龍之介「藤の花軒端の苔の老いにけり」北杜市長坂町清光寺境内

11月29日まで県立文学館2階展示室A。休館日:月曜(9月21日、11月2日、23日を除く)と9月23日、11月4日、24日。一般330円、大学生220円、高校生以下と65歳以上は無料。同館では今年、常設展示内で「山梨の文学碑」をテーマにコーナーを設け、年4回の展示替えに合わせ期間限定で資料の展示をしている。秋のコーナー展示として北杜市長坂町の甲斐百八霊場第72番札所の朝陽山清光寺境内に建つ、芥川龍之介の「藤の花軒端の苔の老いにけり」の句碑を取り上げ、刻まれている文字のもとになった掛け軸など展示する。問い合わせ・同館☎055(235)8080
山梨の神社~身近な神社を中心に

27日まで県立図書館閲覧エリア2階北側情報サテライト2。月曜と23日休館。無料。熊野神社や御崎神社などに関する図書や雑誌約100冊を展示。問い合わせ・同館☎055(255)1040
7月31日号
開館10周年記念 「FINE SPIRITUAL ART〜民族の美術」


マスク「カ・グレ」(コートジボワール ダン、木に着彩) (アフリカンアートミュージアム提供)

11月30日まで北杜・アフリカンアートミュージアム。一般800円、学生700円。保護者同伴の小学生は無料。要予約。祭日を除く火・水曜休館(8月無休)。アフリカなどの原始美術の造形は、思いもよらないデフォルメ(誇張)による形、質感など独特な表現があり、ピカソやモジリアーニら近代西洋の美術家たちにも影響を与えた。その魅力は民族の根源的な魂を表現した造形にあるとされる。今展では同館開館10周年として、アフリカの美術に加え、オセアニア、インドネシア、台湾などの工芸品約700点を展示する。問い合わせ・同館☎0551(45)8111※新型コロナ感染予防のため来館には予約が必要。予約は上記電話かホームページhttp://www.africanartmuseum.jpで受け付けている。
7月3日号
郷土をひらいた先駆者たち

9月27日までの土日祝日のみ(当面の間)、甲府・山梨近代人物館。無料。同館開館5周年記念事業として、富士急行創設者の堀内良平や実業家の小野金六ら、近代化が進む中で山梨を豊かにしたいと奮闘したリーダーたちの関連資料を展示する。問い合わせ・同館☎055(231)0988
6月12日号
薮内正幸生誕80年・没20年記念「鷲・鷹・梟」


「トビ」水彩(1970年)

「ハヤブサ」ペン(1997年)(いずれも薮内正幸美術館提供)

11月30日まで北杜・薮内正幸美術館。水曜休館。高校生以上500円、小中学生200円、幼児無料。絵本や図鑑などで親しまれている動物画家・薮内正幸(1940~2000)が、学生時代から晩年まで描き続けた猛きん類をテーマに、初公開作品を合わせて約80点を展示している。問い合わせ・同館☎0551(35)0088
「2019年度ヤング・ポートフォリオ」展

7月1日から11月8日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。火曜休館、8月無休。一般800円、学生600円、高校生以下無料。世界の35歳以下の写真家152人3848点のうち、22人136点の作品を展示する。今展に合わせ、選考委員の川田喜久治さん、都築響一さん、細江英公館長の青年期の作品も展示する。同展は、同館がオープン当初から継続している「写真を通じて世界の青年を育てる」文化貢献活動の一環。今回が25回目。問い合わせ・同館☎0551(48)5599

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