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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 10月11日号
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小池歩展

小池さんの作品「カナリヤ」

小池さんの作品「カナリヤ」(三彩洞画廊提供)

20日まで甲府・三彩洞画廊。無料。15、16日休廊。小池さんは1984年、北杜市生まれ。山梨大大学院教育学研究科美術教育専修修了。絵画、インスタレーションなどを個展、グループ展で発表している。今展では油絵、アクリル画約15点を展示。問い合わせ・小池さん☎080(5048)0991
アートになった猫たち展

竹久夢二「黒猫を抱く女」

竹久夢二「黒猫を抱く女」(柳屋版)(南アルプス市立美術館提供)

12月1日まで南アルプス市立美術館。一般500円、高大生300円、小中生200円。祝日以外の月曜、祝日の翌日休館。浮世絵蒐集家として著名な中右瑛氏のコレクションの中から浮世絵から近代絵画、現代アート、海外作家まで、幅広く絵画に登場するネコたちを紹介する。問い合わせ・同館☎055(282)6600
近代文学の名作4 山本周五郎「青べか物語」

14日まで県立文学館2階常設展示室。一般320円、大学生210円、高校生以下と65歳以上無料。大月市出身の山本周五郎の自伝的小説「青べか物語」の直筆原稿などを秋の常設展で期間限定公開する。開館30周年記念事業の一環。問い合わせ・同館☎055(235)8080
L5アートミックス~井坂研究室の試み

 15日から25日まで甲府・山梨大(甲府西キャンパス)付属図書館本館2階第2展示室。22日休館。無料。同図書館企画として、美術家としても活動する同大教育学部の井坂健一郎教授と、研究室の学生4人(芸術身体教育コース美術教育系)の絵画作品を展示する。問い合わせ・同館☎055(220)8063
第73回甲斐水彩画会展

17日まで県立美術館県民ギャラリーA・B。無料。15日休館。会員33人の作品を展示。問い合わせ・同会事務局・小原さん☎090(3227)9005
2019ムサビ展

14日まで県立図書館イベントスペース。無料。武蔵野美術大校友会第7回支部展。絵画、立体など様々なジャンルの作品を展示。12日午後1時と同3時30分から同大日本画コース卒の水墨画家・丸山東子さんが「墨絵パフォーマンス・ワークショップ」を開く。各回先着10人。問い合わせ・同支部の増本さん☎080(6591)0413
10月4日号
甲斐市市制施行15周年記念事業「花の宮廷画家ルドゥーテの世界展」

「ロサ・ケンティフォリア・ブラータ」

「ロサ・ケンティフォリア・ブラータ」(テレビ山梨提供)

10日から17日まで甲斐・キングスウェルホール。500円、甲斐市民は無料。会期中無休。ルドゥーテ(1759〜1840)は、フランス革命前後にマリー・アントワネットやナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕えた植物画家。緻密な描写により高い評価を得て、数々の作品集を出版した。今展では『バラ図譜』『美花選』などから作品を展示。問い合わせ・テレビ山梨事業部☎055(232)1118
開府500年「春風作品展~響け未来 レリーフ&貴石ネックレス」

10日から16日まで南アルプス市立美術館市民ギャラリー。15日休館。無料。春風(東原春男)さんは甲府市出身のジュエリーデザイナー。貴石ネックレスなどの製作・デザインを手がけるほか、金峰山や武田信玄など山梨にゆかりのあるモチーフを用いて、貴石を組み込んだレリーフを独自に制作している。初の個展となる今展では、レリーフやネックレスのほか、デッサンなども展示する。問い合わせ・東原さん☎090(1429)5778
9月27日号
Old but GOLD vol.4 浅川徹展

浅川さんの作品

浅川さんの作品「月の絵日傘」(iGallery DC提供)

10月3日から20日までの木~日曜、笛吹・iGallery DC。浅川さんの混成技法による絵画作品を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(262)0309
栗原史子展 フェルトエトセトラ

栗原さんの作品

栗原さんの作品 (ギャルリーアビアント提供)

10月4日から21日までの金~月曜、北杜・ギャルリーアビアント。栗原さんは北杜市在住。フェルト手法による帽子25点のほかウサギ、ネコなどをモチーフにしたフエルト作品を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(36)4678
9月20日号
島津久美子展〜はなかたり

島津さんの作品「L’irradiation」

島津さんの作品「L’irradiation」 (ナチュラルカフェ提供)

10月27日まで甲州・ナチュラルカフェ。祝日以外の月・火曜休廊。島津さんの版画作品を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0553(34)8334
9月13日号
「縄文×美術 いのち 絵画と原始造形の美」




神戸文子「砂漠の女達」

神戸文子「砂漠の女達」(韮崎大村美術館提供)

12月1日まで韮崎大村美術館。一般500円、小中高校生200円。水曜休館。昨年5月に韮崎市を含む八ケ岳周辺の縄文文化が「日本遺産」として認定されたのを機に、同市で出土した土器・土偶と同館所蔵の近現代の美術作品を展示し、時代を超えた「命」へのメッセージを紹介する試み。問い合わせ・同館☎0551(23)7775
8月16日号
企画展示「旅路、峠 仰ぎ見る富士」

小山敬三 作「十国峠より富士を望む」

小山敬三 作「十国峠より富士を望む」(フジヤマミュージアム提供)

11月17日まで富士吉田・フジヤマミュージアム。一般1000円、大・専門学校生800円、高校生600円、中学生500円、小学生以下無料。11月7日休館。同館収蔵品の中から、徒歩や馬などを利用していた頃の旅人の視点で、峠などから見た富士山の姿を描いた作品を紹介。浮世絵15点を含む56点を展示し、それぞれの作品のビュースポットも提示している。常設展示と合わせ83点を観覧できる。問い合わせ・同館☎0555(22)8223
6月21日号
指輪〜指先のきらめき

22日から10月21日まで甲府・山梨ジュエリーミュージアム。無料。県内ジュエリーメーカーがデザインした指輪を展示。問い合わせ・同ミュージアム☎055(223)1570※「県立宝石美術専門学校宝美展」(7月29日まで)、「第9回水晶彫刻若手作品展」(8月3日から9月9日)、「JJAジュエリーデザインアワード2019〜日本ジュエリーの最高峰を求めて」(9月18日から10月7日)を同時開催。

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