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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 10月23日号
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新型コロナウイルス感染状況によって、中止・延期になる場合があります。参加にはマスク着用、検温など感染予防対策が必要です。
望月澄子展


望月さんの作品「水の系」(画廊三彩洞提供)

31日から11月8日まで甲府・画廊三彩洞。月曜休廊。「水つながり」をテーマにした銅版画作品12点を展示。問い合わせ・望月さん☎080(2560)8660
第52回虹彩会展


中村修さんの写真作品「富士に咲く花」(ギャラリー宗提供)

11月1日から3日まで富士河口湖・ギャラリー宗。書、写真、油彩画、日本画、水墨画など30点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(73)8117
信玄公生誕500年企画展示 甲府・山梨遺跡展

29日から11月3日まで甲府市役所1階市民活動室。無料。来年生誕500年を迎える武田信玄にちなみ、武田氏館跡発掘調査や甲府城跡石垣維持管理事業などの資料を展示。問い合わせ・同市教委歴史文化財課☎055(223)7324
ちょっと変わった世界の記念コイン展

12月28日まで甲府・山梨中銀金融資料館。無料。金、土曜、祝日休館。世界各国で発行された形や色、大きさなどに特徴のある記念コインやスポーツ競技会の記念コインなど200点以上を展示。問い合わせ・同館☎055(223)3090
10月9日号
モラ刺繍展

11月9日までの金~月曜、北杜・ギャルリーアビアント。中南米パナマ・サンプラス諸島のクナ族の女性が手仕事として伝承してきた色鮮やかな「モラ刺繍」に魅了され、その技術を習得した伊藤妙子さんの作品を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(36)4678
縄文土器のものがたり

11月23日まで甲府・県立考古博物館企画展示室。無料。同2日、23日を除く月曜と同4日休館。日本遺産構成文化財を中心とした同館所蔵の縄文土器など約20点を展示。問い合わせ・同館☎055(266)3881
10月9日号
地中海室内装飾品展

17日から25日まで富士河口湖・ギャラリークルール。水曜休廊。イタリア、スペインなどの花器やランプなど生活雑貨やアクセサリー約150点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(72)6333
10月2日号
美を探るⅠ


岡田謙三「女性像」(韮崎大村美術館提供)

11月29日まで韮崎・韮崎大村美術館。一般500円、小中高生200円。水曜休館。所蔵品の中から展示機会の少なかった男性作家の作品にスポットを当て、「女性像」をテーマに展示する。問い合わせ・同館☎0551(23)7775※期間中一部展示替えあり。
9月25日号
資料展示「図書館司書が選ぶ こんな時、この一冊。」

12月6日まで県立図書館閲覧エリア2階南側情報サテライト1。11月23日を除く月曜と、10月8日、11月24日、27日休館。無料。「やまなし読書活動促進事業」の関連イベント。県内の市町村立図書館で働く司書がおすすめの本を紹介する。また、10月24日から同事業ブックフェア「本の中にやまなしを探せ!」、11月5日から「贈りたい本大賞」受賞作も展示予定。いずれも12月6日まで。その他「世界アルツハイマーデー」や、動物愛護週間などに合わせたミニ展示も開催。問い合わせ・同館☎055(255)1040
9月18日号
県立八ケ岳自然ふれあいセンター特別展示ホール企画展

北杜・県立八ケ岳自然ふれあいセンター。火曜休館。無料。△「佐藤陽介写真展」:28日まで。△「八ケ岳自然クラブ写真展」:30日から10月12日まで。△「燦麓写心クラブ写真展」:同21日から26日まで。問い合わせ・同センター☎0551(48)2900
9月4日号
山梨の文学碑2 芥川龍之介「藤の花軒端の苔の老いにけり」北杜市長坂町清光寺境内

11月29日まで県立文学館2階展示室A。休館日:月曜(9月21日、11月2日、23日を除く)と9月23日、11月4日、24日。一般330円、大学生220円、高校生以下と65歳以上は無料。同館では今年、常設展示内で「山梨の文学碑」をテーマにコーナーを設け、年4回の展示替えに合わせ期間限定で資料の展示をしている。秋のコーナー展示として北杜市長坂町の甲斐百八霊場第72番札所の朝陽山清光寺境内に建つ、芥川龍之介の「藤の花軒端の苔の老いにけり」の句碑を取り上げ、刻まれている文字のもとになった掛け軸など展示する。問い合わせ・同館☎055(235)8080
7月31日号
開館10周年記念 「FINE SPIRITUAL ART〜民族の美術」


マスク「カ・グレ」(コートジボワール ダン、木に着彩) (アフリカンアートミュージアム提供)

11月30日まで北杜・アフリカンアートミュージアム。一般800円、学生700円。保護者同伴の小学生は無料。要予約。祭日を除く火・水曜休館(8月無休)。アフリカなどの原始美術の造形は、思いもよらないデフォルメ(誇張)による形、質感など独特な表現があり、ピカソやモジリアーニら近代西洋の美術家たちにも影響を与えた。その魅力は民族の根源的な魂を表現した造形にあるとされる。今展では同館開館10周年として、アフリカの美術に加え、オセアニア、インドネシア、台湾などの工芸品約700点を展示する。問い合わせ・同館☎0551(45)8111※新型コロナ感染予防のため来館には予約が必要。予約は上記電話かホームページhttp://www.africanartmuseum.jpで受け付けている。
6月12日号
薮内正幸生誕80年・没20年記念「鷲・鷹・梟」


「トビ」水彩(1970年)

「ハヤブサ」ペン(1997年)(いずれも薮内正幸美術館提供)

11月30日まで北杜・薮内正幸美術館。水曜休館。高校生以上500円、小中学生200円、幼児無料。絵本や図鑑などで親しまれている動物画家・薮内正幸(1940~2000)が、学生時代から晩年まで描き続けた猛きん類をテーマに、初公開作品を合わせて約80点を展示している。問い合わせ・同館☎0551(35)0088
「2019年度ヤング・ポートフォリオ」展

7月1日から11月8日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。火曜休館、8月無休。一般800円、学生600円、高校生以下無料。世界の35歳以下の写真家152人3848点のうち、22人136点の作品を展示する。今展に合わせ、選考委員の川田喜久治さん、都築響一さん、細江英公館長の青年期の作品も展示する。同展は、同館がオープン当初から継続している「写真を通じて世界の青年を育てる」文化貢献活動の一環。今回が25回目。問い合わせ・同館☎0551(48)5599

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