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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 5月19日号
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浅川毅写真展「耀(ひか)る技─引き継ぐ伝統 故郷の達人」

甲州だるま職人の大沼富士夫さん(甲府市)
浅川さんの作品=甲州だるま職人の大沼富士夫さん(甲府市)

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浅川さんの作品=印鑑職人の上田隆資さん(市川三郷町)


甲府市古府中町在住の写真家・浅川毅さん(78)の写真展「耀(ひか)る技─引き継ぐ伝統 故郷の達人」が30日から県立美術館の県民ギャラリーCで開かれる。同展では伝統工芸などの名工や職人92人を撮影した作品を展示する。
浅川さんは日本大学芸術学部写真学科を卒業、県内印刷会社のカメラマンとして活動したが、50歳で退社。同市にスタジオを立ち上げ、以降、企業の会社案内や百貨店、スーパーのチラシなどの撮影を行っている。
職人を被写体に選んだ理由を「何か自身の作品を残したいと思ったが、風景など他人と同じ写真ではなく、人物(職人)を撮ってみたかった」と話す。撮影にあたって浅川さんは「どれも素晴らしい仕事なのに、少子化や経済的理由などで後継者が見つからない」職人の世界の問題に直面したという。
浅川さんは「これからも撮影を続け、多くの人に職人の良さを伝えたい」と話している。同展は6月4日まで。
酒井淳子展〜garden in the rain

酒井さんの作品
「garden in the rain」
酒井さんの作品 「garden in the rain」


20日から22日まで甲府・古春堂画廊。酒井さんは神奈川県横浜市在住の作家。「garden・庭」をテーマに描いた油彩、アクリル画約25点を展示。問い合わせ・同画廊☎090(3962)2410
小野理恵・油彩 アクリル展

小野さんの作品「ある朝の空 Ⅱ」
小野さんの作品「ある朝の空 Ⅱ」


31日まで昭和・甲府昭和温泉ビジネスホテル。小野さんは甲府市在住の作家。10点を展示。問い合わせ・アートハウス・エミュー☎055(228)8727
第33回NOWHERE2017

30日から6月4日まで県立美術館県民ギャラリーA・B。山梨にゆかりのある作家12人による絵画、彫刻、版画、立体、インスタレーション、写真など展示。問い合わせ・事務局の羽田鹿(はねだしか)さん☎080(3604)2659
5月12日号
山本かつ江版画展

山本さんの作品
「フラワー・ガール」
山本さんの作品 「フラワー・ガール」銅版画


16日から27日まで甲斐・カフェ・ド・セラヴィ。銅版画を中心に木版、リトグラフ、シルクスクリーンの版画作品18点を展示。問い合わせ・山本さん☎090(8705)1994
猫百態Ⅲ〜小沢康麿個展「平成猫づくし」

小沢さんの作品
小沢さんの作品


7月2日まで北杜・おもだか屋アートステージ。小沢さんは愛知県出身の造形作家。猫の陶芸作品100点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(20)5330
小出健治油彩画展

小出さんの作品「南アルプス(甲斐駒ケ岳)」
小出さんの作品「南アルプス(甲斐駒ケ岳)」


21日まで北杜・ギャラリーこいで。八ヶ岳山麓、南アルプスの風景などのほか、花などを描いた作品約30点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)7034
4月21日号
野田修一郎-ふるさとの風景を描く-

「堰のある風景」
「堰のある風景」

「御勅使川のポプラ」
「御勅使川のポプラ」



5月28日(日)まで南アルプス市立美術館。入館料300(高大生250、小中生150)円。野田修一郎は1931年、甲府市生まれ。戦後すぐに上京し、東京芸術大学日本画科に入学、74年、日展初出品で特選を受賞、76年、日春展で日春賞を受賞するなど、中央画壇で活躍した。89年に北杜市明野村にアトリエを建て、93年に他界するまで叙情的な日本画や山梨の豊かな自然を描き続けた。南アルプス市周辺の風景画など約40点を展示。
4月7日号
特別展「バロックの巨匠たち」


アンソニー・ヴァン・ダイク「エジプトへの逃避途上の休息」 ヨハネ・パウロ2世美術館蔵 ©Museum John Paul Ⅱ Collection


4月15日から6月11日まで甲府・山梨県立美術館。一般1000円、大学生500円、高校生以下無料。問い合わせ・同館☎055(228)3322
3月17日号
古屋久実絵画展

古屋さんの作品「一宮の春」
古屋さんの作品「一宮の春」


5月30日まで甲府・レストランショコラ。古屋さんは笛吹市在住。油彩、水彩、日本画など6点を展示。問い合わせ・アートハウスエミュー☎055(228)8727
3月10日号
季節の彩り花展

金山桂子「紫カラーとサンゴ草の花」
金山桂子「紫カラーとサンゴ草の花」F10号 油彩画


11日から5月28日まで韮崎大村美術館。510円、小中高生210円。花をテーマに日本画、油彩画、版画などの作品20点を展示。また、季節の変化を感じられるよう、春夏秋冬の四つのコーナーに作品を分ける。山梨新報社など後援。問い合わせ・同館☎0551(23)7775※4月1日からは入館料改訂により一般500円、小中高生200円に。
2016年度ヤング・ポートフォリオ展

アル・ラプコフスキーさんの作品
アル・ラプコフスキーさんの作品 「I need more Lego(もっとレゴがほしい)」2016 ©Al LAPKOVSKY


18日から6月18日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。800円、学生600円、中高生400円。35歳以下を対象に公募した26カ国205人、5123点の中から同館が購入した25人の作品158点を展示。問い合わせ・同館☎0551(48)5599

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※内容などが、主催者側の都合で変更になる場合もあります。ご了承下さい。※期間の過ぎた催しを掲載している場合があります。ご注意ください。
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