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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 8月18日号
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こいでなつこ・マトリョーシカ展

27日まで北杜・ギャラリーこいで。こいでさんは北杜市在住の絵本作家。2004年に「めいたんていはすお きえたもようをさがせ!のまき」(学研)でデビュー。自身のペットやこれまで絵本に登場させた動物をモチーフにしたロシアの民芸人形・マトリョーシカ約10点を制作・展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)7034
金憲鎬(キム・ホノ)展〜人の器

29日まで富士吉田・ナノリウム。キムさんは愛知県瀬戸市生まれ。 陶芸を中心に絵画・オブジェなどの作品を制作している。約100点を展示。問い合わせ・ナノリウム☎0555(24)2938
フォトアート・フリークス&フォトクラブ東悠合同写真展

24日から30日まで県立美術館県民ギャラリーC。フォトアート・フリークスはメンバー12人による「写真を料理しよう」をテーマに制作したコラージュ52点、フォトクラブ東悠は花や富士山、風景などを撮影したメンバー17人の写真37点を展示。問い合わせ東悠会長の有泉さん☎090(1052)3856
8月4日号
第9回富士山展」

伊藤仁さんの油彩「明け」
伊藤仁さんの油彩「明け」


12日から9月10日まで、富士河口湖・ギャラリークルール。切り絵作家の百鬼丸さんや、墨絵作家の前田康成さんら33人が富士山をテーマに制作した絵画や切り絵、墨彩画、写真、陶芸など約50点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(72)6333
7月21日号
考古博の土偶─縄文王国の土偶大集合─

一の沢土偶
一の沢土偶(重文)

酒呑場遺跡出土土偶
酒呑場遺跡出土土偶

安道寺遺跡出土土偶
安道寺遺跡出土土偶


県立考古博物館では夏季企画展として「考古博の土偶─縄文王国の土偶大集合─」を開催している。山梨県を代表する土偶を、数々の謎とともに紹介する。 8月27日まで。午前9時から午後5時開館。月曜休館(8月14日開館)無料。問い合わせは同館☎055(266)3881
7月7日号
企画展「人類と宇宙―星空をめぐる歴史物語」

国友一貫斎が製作した反射望遠鏡
国友一貫斎が製作した反射望遠鏡(個人蔵)


笛吹市の県立博物館で15日から宇宙開発の歴史などを紹介する企画展「人類と宇宙―星空をめぐる歴史物語」(山梨新報社など後援)が開かれる。
同展では、小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星「イトカワ」から2010年に持ち帰った微粒子を県内で初めて公開するほか、日本で最初の反射望遠鏡を製作し、天体観測を行った国友一貫斎の望遠鏡(復元)も展示される。
また、関連イベントとして、バルーンロケットなどを作るワークショップ(23日)や星空観察会(8月20日)などを開く。同展は8月28日まで。
観覧料は大人500円、大学生250円。高校生以下無料。イベントの申し込み問い合わせは同館☎055(261)2631
6月30日号
パトリシア・フィールド アート・コレクション:パトリシア・フィールドの世界

「無題(マネートーク)」作者不詳
「無題(マネートーク)」作者不詳


7月1日から11月19日まで北杜・中村キース・ヘリング美術館。1000円、シニア(65歳以上)900円、大学生700円、13歳〜18歳500円。パトリシアさんはアメリカ・ニューヨーク生まれの衣装デザイナー。映画「プラダを着た悪魔」、「セックス・アンド・ザ・シティー」などのスタイリストとしても知られる。同館が収蔵しているパトリシアさんのアートコレクション190点のうち、約120点を展示。問い合わせ・同館☎0551(36)8712
6月23日号
西村豊「八ヶ岳 生きもの ものがたり」


「サルノコシカケにのるヤマネ」
1984年西村豊©Yutaka Nishimura



7月1日から12月3日まで北杜・清里フォトアートミュージアム。800円、学生600円、中高生400円、小学生以下無料。西村さんは京都市出身。23歳の時、長野県に移住し28歳で自然写真家として独立。同県富士見町では小学校で自然教室を担当するほか、自然観察インストラクターを務める。八ケ岳をフィールドに、40年間活動してきた西村さんの写真約200点を展示する。問い合わせ・同館☎0551(48)5599

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※内容などが、主催者側の都合で変更になる場合もあります。ご了承下さい。※期間の過ぎた催しを掲載している場合があります。ご注意ください。
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