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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 9月21日号
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水上定夫メルヘンの世界(遺作展)

水上さんの作品「42番街」
水上さんの作品「42番街」F10号(ギャラリー宗提供)


22日から30日まで富士河口湖・ギャラリー宗。27日休廊。甲府市在住で山梨美術協会員の水上定夫さんの油彩、水彩、合わせて35点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0555(73)8117※水上さんは1933年、同市生まれ。57、58年、山梨アンデパンダン展受賞、浅川画廊、画廊みちくさ(いずれも同市)などで個展を開催した。今回の個展準備中の今月3日、85歳で急逝したが、遺族の意向もあり、遺作展として開催することになった。画廊主の中野宗夫さんは「水上さんは控えめで奥ゆかしく、人柄のよい人だった。とても元気で、本人から『個展をしたい』と言われ計画してきた。80代半ばを過ぎて、もう一花咲かせたいとの思いがあったのかもしれない。とても残念だ。色彩豊かな風景と人や馬が点景で描かれた作品には、やわらかな音が聞こえてくるようなメルヘンの世界が広がっている。今回は小品から30号までだが、10号、15号が中心で見応えのある展示になる。画廊で水上さんをしのんで欲しい」と話している。
着物地で創る服展

松村さんの作品
松村さんの作品(ギャルリーアビアント提供)


28日から10月15日までの金曜から月曜日、北杜・ギャルリーアビアント。松村智佐子さんによる伝統技術による大島紬、結城紬などの素材を現代感覚で捉え、コート、ジャケット、ワンピースなどに仕立て直した洋服25点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(36)4678
第13回伝統の技と現代家具展

21日から27日まで甲府・日本の匠と美 ほさか。囲炉裏テーブル、椅子、ベンチ、デスク、ベッドなど、「心と体に良い影響を与えてくれる家具」を展示販売。問い合わせ・同店☎055(222)3204
県立宝石美術専門学校学生作品展示第3弾「マテリアルドローイング2018」

25日まで甲府・山梨中銀本店別館北側ショーケース。同校3年生がアートジュエリーの発想法を取り入れ、貴金属や宝石を使用せず、木の実やプラスチック廃材などを使って制作したアクセサリーを展示。問い合わせ・同校☎055(232)6671
まちかどの近代建築写真展Ⅸ in藤村記念館

22日から10月14日まで甲府・藤村記念館。無料。月曜休館。教会や寺院など、明治から昭和にかけて建てられた日本各地の建築物を写真で紹介する。問い合わせ・同館☎055(252)2762
岡村芳江ボタニカルアート

28日から10月8日まで北杜・おいでやギャラリー。無料。会期中無休。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)1161
9月14日号
小林宏個展

芥子図
「芥子図」パネルに岩絵の具、銀箔(小林さん提供)


22日から30日まで甲府・三彩洞画廊。火曜休廊。小林さんは東京芸大日本画科卒、北杜市在住。花の持つ美しさや妖しさをテーマに描いた日本画約20点を展示。問い合わせ・小林さん☎0551(32)6304
クレイフラワー展「クレイを楽しむ仲間たち」

雨宮さんの作品
雨宮代表が制作したクレイフラワー(同氏提供)


樹脂粘土で作った造花を展示するクレイフラワー展「クレイを楽しむ仲間たち」が22日から24日まで甲府市総合市民会館で開かれる。ジュンコ・フローラ・スクール湯田教室(雨宮加代子代表)のメンバー18人の作品約100点が展示される。
花器にアレンジしたものやリース、ブーケのほか、フォトスタンドやランプに装飾した作品などが展示されるほか、中には香りがあるせっけん粘土や、つやがあり、樹脂粘土とは違った質感を出すパン粘土の作品も並ぶ予定。
雨宮代表は「クレイフラワーづくりは、細かい作業だが、自分のイメージを実現でき、花づくりの喜びを分かち合える。メンバーたちが楽しく集中して完成させた作品をぜひ見てほしい」と話す。 22日は午後1時から同7時、23日は午前10時から午後7時、24日は午前10時から午後5時までで、体験レッスン(バラの花1000円)や販売コーナーも設けられる。入場無料。問い合わせは同教室☎090(4457)7693
塩入由美×福田昌湜展〈絵画と写真〉

塩入さんの作品
塩入さんの作品 「毛布にくるまるK」油彩


福田さん
	の作品
福田さんの作品「路上にて」 写真プリント
(いずれもiGalleryDC提供)



23日から10月14日までの木~日曜日、笛吹・iGalleryDC。日常の風景を新たな視点で切り取った塩入さんの油彩画と、福田さんの写真作品、合わせて16点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(262)0309
笛吹市所蔵美術作品展

22日から12月26日まで笛吹市春日居郷土館・小川正子記念館。一般200円、小中高生100円。火曜休館。同市出身の穴山勝堂、桑原福保らの作品を展示。問い合わせ・同館☎0553(26)5100
9月7日号
百寿記念 堀文子展

「極微の宇宙」
「極微の宇宙」(韮崎大村美術館提供)


8日から12月2日まで韮崎大村美術館。一般500円、小中高生200円。水曜休館。1918年に東京に生まれ今年100歳を迎え、なお描き続けている日本画家・堀文子の画業を「花・草木」「旅」「いきものたち」などのテーマに別け紹介。日本画とスケッチ、合わせて40点を展示。問い合わせ・同館☎0551(23)7775
志村佳子個展 それぞれの時空

14日から24日まで北杜・おいでやギャラリー。会期中無休。悠久な時の流れをテーマに、布(ガーゼ)の透過性や動き、ボリューム感を表現した作品に映像を加えたインスタレーションの展示。問い合わせ・志村さん☎055(253)5618
8月31日号
企画展「吉田口登山道と御中道」

上吉田村絵図
江戸後期に描かれた「上吉田村絵図」


県立富士山世界遺産センター(富士河口湖町)で企画展「吉田口登山道と御中道」が開かれている。県が2008年度から実施している富士山に関する総合学術調査で見つかった絵図や富士講で身に着けた「行衣」など登山道の歴史や富士山信仰の関わりを紹介する資料7点をパネルとともに展示している。
このうち江戸後期の「上吉田村絵図」(縦横約1.1㍍)には北面の登拝拠点で、富士講信者の宿坊が並ぶ上吉田村から富士山へ向かう吉田口登山道や、山小屋などが忠実に描かれている。また江戸時代から一般的になった6合目付近の富士山中腹を回る「御中道」の絵図(江戸時代)や最大の難所の大沢崩れなど御中道の各ポイントを撮影した絵葉書(昭和10年代)も展示。このほか、富士信者が着用し、内側に初登頂までの記録を記した行衣(大正時代)など珍しい資料も紹介している。
同センター担当者は「展示資料を通じ、吉田口登山道と御中道の二つ道の当時のありようを知ってほしい」と話している。一般420円、大学生210円。9月24日まで。問い合わせ同センター☎055(72)2314
峯硯堂本舗二人展〜現代の名工が創り出す雨畑硯展〜

蟹
雨宮正広作「蟹」


角皿円様
雨宮正美作「角皿円様」
いずれもやまなし伝統工芸館提供



9月21日まで笛吹・やまなし伝統工芸館。一般300円、中高生200円、小学生以下無料。土・日・祝日休館。富士川町の峯硯本舗で硯を作り続け、兄弟で現代の名工となった雨宮正美さん、正広さんの硯作品13点と、製作で使うノミや砥石、硯の原石などを展示。問い合わせ・同館☎055(263)6741
2018年度後期企画展示「にわやこうえんにくるとり と身近ないきもの」

「ネコの手」
「ネコの手」薮内正幸美術館提供


11月30日まで北杜・薮内正幸美術館。一般500円、小中生200円、幼児無料。水曜休館。絵本作家・薮内正幸さんの原画で、庭や公園などにいる身近な鳥などを描いた作品70点を展示。問い合わせ・同館☎0551(35)0088
7月13日号
ベニン王国の美術

「笛を吹く人物像 ナイジェリア ベニン ブロンズ AD16C頃」
「笛を吹く人物像 ナイジェリア ベニン ブロンズ AD16C頃」 (アフリカンアートミュージアム提供)


10月1日まで、北杜・アフリカンアートミュージアム。一般700円、学生600円、保護者同伴の小学生以下は無料。山梨新報社など後援。休館日:火曜、水曜(祝日を除く。7、8月は無休)。10世紀頃に成立し、19世紀までナイジェリアの南部で栄えたベニン王国の美術を中心に、欧米を驚嘆させた彫刻などアフリカ美術を紹介する。問い合わせ・同館☎0551(45)8113
主張するジュエリー

10月8日まで山梨ジュエリーミュージアム。無料。ジュエリー産業の歴史や卓越した職人技、新しい取り組みを行う企業やクリエーターなどの作品を紹介。同時開催・飯野一朗新館長就任記念展示、県立宝石美術専門学校所蔵鉱物展(30日まで)。問い合わせ同館☎055(223)1570
7月6日号
現代の傑刀SAMURAi作品展〜切り絵の森への誘い

瑠璃都さんの作品
瑠璃都(rurimiyako)さんの作品「百夏繚乱」


9月24日まで身延・富士川・切り絵の森美術館。山梨新報社など後援。一般700円、小中学生300円。「SAMURAI」は2014年に大阪で結成された切り絵作家のグループ。同展は年間を通じ、3部構成で行われている。今展では、「夏の森〜木漏れ日に踊る繁栄のよろこび」をテーマに展示する。また期間中、芝生ギャラリーで、出展作家によるワークショップも開かれる。開催日、内容、講師、料金(入館料別途)は以下の通り。時間はいずれも午前11時から午後3時。▽28日、29日「あでやか切り絵」。深川行敏さん。300円。▽8月13日、14日「ちょうちょの切り絵を作ってみよう!」。碧輝うろこさん。対象は小学4年生以上。500円。▽9月8日「ハサミでつくる切り絵体験」。なつめみちるさん。500円。問い合わせ・同館☎0556(62)4500
5月18日号
書と日本画に遊ぶ〜文人画家・津田青楓の世界

9月下旬まで笛吹・青楓美術館。一般300円、高大生200円、小中学生100円、小学生未満と65歳以上は無料。津田青楓(1880~1978年)は、京都府出身の画家、書家、随筆家、歌人。「二十世紀最後の文人画家」といわれた青楓の書や和歌、日本画など展示。問い合わせ・同館☎0553(47)2122※同館は、青楓と親交のあった旧一宮町出身で歴史家の小池唯則により1974(昭和49)年に開館した。
2月16日号
Drawing Social Impactキース・ヘリング:社会に生き続けるアート

「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation
「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation


11月11日まで北杜・中村キース・ヘリング美術館。一般1000円、シニア(65歳以上)900円、学生700円、13〜18歳500円。同展では、学生時代から晩年まで制作したポスターなどのほか、ヘリングが死去する数週間前に完成した同館新収蔵の祭壇画「オルターピース:キリストの生涯」が初公開(撮影不可)される。問い合わせ・同館☎0551(36)8712

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