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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 7月13日号
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ベニン王国の美術

「笛を吹く人物像 ナイジェリア ベニン ブロンズ AD16C頃」
「笛を吹く人物像 ナイジェリア ベニン ブロンズ AD16C頃」 (アフリカンアートミュージアム提供)


10月1日まで、北杜・アフリカンアートミュージアム。一般700円、学生600円、保護者同伴の小学生以下は無料。山梨新報社など後援。休館日:火曜、水曜(祝日を除く。7、8月は無休)。10世紀頃に成立し、19世紀までナイジェリアの南部で栄えたベニン王国の美術を中心に、欧米を驚嘆させた彫刻などアフリカ美術を紹介する。問い合わせ・同館☎0551(45)8113
「提物(さげもの)-洒落た莨(たばこ)入」

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「七宝繋漆付腰差莨入(しっぽうつなぎうるしつけこしさしたばこいれ)」7.5×13.0㎝(印傳博物館提供)


9月9日まで甲府・印傳博物館。大人200円、中学生100円(7月14日から9月2日まで小中学生入館無料)。江戸後期から使われていた印伝などのたばこ入れ42点とさまざまな鹿皮製品16点を展示。問い合わせ・同館☎055(233)1100
みなび展

25日から8月3日まで県立美術館県民ギャラリーC。入場無料。「みんなでつくる美術館(みなび)」をコンセプトに、大人も子どもも障害者も誰でも参加できる参加型展覧会。事前に開催されるワークショップで制作された作品などを展示する。ワークショップは参加無料、申し込み不要。日程、内容、講師は以下の通り。▽7月14日「色と踊って世界をつくろう」大きな紙に体を使って色をつける。富士河口湖町・河口湖美術館芝生広場。鈴木つな(ダンサー)氏。▽22日、24日、「みんなでたまご」風船大の卵を作る。県立美術館県民ギャラリーC。渡辺弥生(美術教室代表)氏。▽25日「壁をのぼる生き物」県立美術館ワークショップ室。同館職員。▽27日「ねばねばつなげて広げよう」白い納豆のふたを森の中につなげていく。同ワークショップ室、芸術の森公園。田中静雄(書道教室代表)氏。※時間はいずれも午後1時30分から3時30分。問い合わせ・同展実行委員会事務局☎055(228)3258
第30回二科会写真部山梨支部展

14日から20日まで(17日休館)県立美術館県民ギャラリーC。入場無料。同支部は、二科会写真部展(本展)への入選を目指し作品研究会などを開いている。今支部展には本展入選作品14点を中心に約40点を展示する。問い合わせ・支部長の大森さん☎0555(84)7536
初油喜会作品展

31日まで笛吹・青楓美術館。一般300円、高・大学生200円、小中生100円。65歳以上無料。月曜と祝日の翌日休館。月1回の教室に通う14人のメンバーが描いた油彩画14点を展示。問い合わせ・同館☎0553(47)2122
平成最後のわが町の八月十五日展〜次代に語り継ぐ記録〜

14日から9月10日まで笛吹・春日居郷土館。入館無料。火曜休館。問い合わせ・同館☎0553(26)5100
東早苗個展「猫は福を呼ぶ」

14日から30日まで、北杜市・おもだか屋。入場無料。九谷焼伝統工芸士の東さんによる猫の置物、食器などを展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(20)5330
小佐野廉 富士山写真展

19日から23日まで河口湖ショッピングセンターベル3階多目的ホール。問い合わせ・小佐野さん☎0555(72)0576
THE 絵手紙 IN 牧丘

21日まで山梨市牧丘町総合会館1階市民ホール(同市役所牧丘町舎・牧丘支所)。無料。市内の絵手紙愛好家によるポストカードサイズやうちわ、カレンダーなど約1000点を展示。問い合わせ・同支所牧丘教育事務所☎0553(35)3111
主張するジュエリー

10月8日まで山梨ジュエリーミュージアム。無料。ジュエリー産業の歴史や卓越した職人技、新しい取り組みを行う企業やクリエーターなどの作品を紹介。同時開催・飯野一朗新館長就任記念展示、県立宝石美術専門学校所蔵鉱物展(30日まで)。問い合わせ同館☎055(223)1570
7月6日号
魔法の美術館 光と遊ぶ、真夏のワンダーランド

坪倉輝明「七色小道」
ⓒteruaki TSUBOKURA
坪倉輝明「七色小道」 ⓒteruaki TSUBOKURA

的場やすし/山野真吾/徳井太郎「Splash Display」
ⓒyasushi MATOBA/shingo YAMANO/taro TOKUI 協力:電気通信大学小池研究室
的場やすし/山野真吾/徳井太郎「Splash Display」 ⓒyasushi MATOBA/shingo YAMANO/taro TOKUI 協力:電気通信大学小池研究室


8月26日まで県立美術館。一般1000円、大学生500円、高校生以下と県内在住65歳以上無料。同館、テレビ山梨主催、山梨新報社など後援。センサーを用い人の動きに合わせて光ったり、映像や音が変化する、アートとテクノロジーを複合した「メディア・アート」を展示。関連イベントとして、21日午後2時から同館講堂で、金沢21世紀美術館学芸員の高橋洋介さんが「芸術≠技術≠魔術:メディア・アートの可能性と歴史の忘却」と題し講演する。無料。また、15日午前10時、午後1時30分から同館ワークショップ室で同展出品作家の重田佑介さんを講師に、タブレット端末などを使い、コマ撮りアニメーションを作るワークショップが開かれる。対象は小中学生。各回10人程度。無料。申し込み問い合わせ・同館☎055(228)3322
現代の傑刀SAMURAi作品展〜切り絵の森への誘い

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瑠璃都(rurimiyako)さんの作品「百夏繚乱」


7日から9月24日まで身延・富士川・切り絵の森美術館。山梨新報社など後援。一般700円、小中学生300円。「SAMURAI」は2014年に大阪で結成された切り絵作家のグループ。同展は年間を通じ、3部構成で行われている。今展では、「夏の森〜木漏れ日に踊る繁栄のよろこび」をテーマに展示する。また期間中、芝生ギャラリーで、出展作家によるワークショップも開かれる。開催日、内容、講師、料金(入館料別途)は以下の通り。時間はいずれも午前11時から午後3時。▽28日、29日「あでやか切り絵」。深川行敏さん。300円。▽8月13日、14日「ちょうちょの切り絵を作ってみよう!」。碧輝うろこさん。対象は小学4年生以上。500円。▽9月8日「ハサミでつくる切り絵体験」。なつめみちるさん。500円。問い合わせ・同館☎0556(62)4500
第81回山梨美術協会展

13日まで県立美術館県民ギャラリーA〜C。山梨美術協会員と準会員、一般公募で入選した油彩、水彩、日本画、版画、彫刻など7部門約250点を展示。問い合わせ・同協会事務局の浅川さん☎055(235)3703
6月29日号
宮原照美写真展

宮原さんの作品「溢れる 笑み」
宮原さんの作品「溢れる 笑み」


7月6日から16日まで北杜・おいでやギャラリー。甲府市で写真スタジオを経営する宮原さんが「家族」をテーマに撮影した約40点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎0551(32)1161
6月8日号
いきものたちの世界

岡田節子「乳を飲む子牛」
岡田節子「乳を飲む子牛」


9日から9月2日まで韮崎大村美術館。一般500円、小中高生200円。山梨新報社など後援。同館収蔵品の中から画家たちが「いきもの」を通して様々に表現した作品を展示。問い合わせ・同館☎0551(23)7775
5月18日号
開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」

土製のリャマ像(ワリ文化)
土製のリャマ像(ワリ文化)


甲府市の県立考古博物館であす19日から開館35周年記念特別展「古代アンデス文明展」(県立考古博物館、テレビ山梨など主催、山梨新報社など後援)が開かれる。
同展は1989年からアンデス文明の謎を追った「TBSアンデス・プロジェクト」の集大成と銘打たれたイベントで、南米大陸のアンデス地域に人類が到達した先史時代から、16世紀にスペイン人によってインカ帝国が滅ぼされるまでの間に花開いた九つの文化を取り上げ、宗教儀礼や芸術、政治、生活様式、死生観といった特徴を貴重な資料約200点を時系列に沿って紹介する。
また、6月10日午後1時30分からは、風土記の丘研修センターで、篠田謙一国立科学博物館副館長と、網野徹哉東京大大学院総合文化研究所教授による「アンデスのミイラ〜その誕生から消滅まで」、「インカ帝国はなぜ滅びたか」と題した講演会が開かれる(定員100人、参加無料、要申し込み)。さらに、会期中の5月26日と7月8日の午前11時からは、南米ペルーやボリビアに生息し、日本でも人気のアルパカとの記念撮影会も行われる。
同展は7月16日まで。観覧料は一般・大学生1080円(前売り860円)、高校生以下と65歳以上の県内在住者は無料。
講演会の申し込みと問い合わせは県立考古博物館☎055(266)3881
書と日本画に遊ぶ〜文人画家・津田青楓の世界

9月下旬まで笛吹・青楓美術館。一般300円、高大生200円、小中学生100円、小学生未満と65歳以上は無料。津田青楓(1880~1978年)は、京都府出身の画家、書家、随筆家、歌人。「二十世紀最後の文人画家」といわれた青楓の書や和歌、日本画など展示。問い合わせ・同館☎0553(47)2122※同館は、青楓と親交のあった旧一宮町出身で歴史家の小池唯則により1974(昭和49)年に開館した。
4月27日号
2018年度前期企画展示「アフリカサバンナのいきもの」展

薮内正幸の作品
「ちーたーのロンボ」より


7月17日まで北杜・薮内正幸美術館。高校生以上500円。小中学生200円。幼児無料。約半世紀ぶりに東京・ポプラ社で見つかった、同社刊の絵本「ちーたーのロンボ」(1970年)の原画全27点を初公開するほか、「サバンナの二つの星」(82年福音館書店)の挿絵原画や、アフリカサバンナに生息する野鳥の姿を描いた薮内正幸の作品、合わせて約70点を展示。問い合わせ・同美術館☎0551(35)0088
2月16日号
Drawing Social Impactキース・ヘリング:社会に生き続けるアート

「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation
「オルターピース:キリストの生涯」Keith Haring Artwork © Keith Haring Foundation


11月11日まで北杜・中村キース・ヘリング美術館。一般1000円、シニア(65歳以上)900円、学生700円、13〜18歳500円。同展では、学生時代から晩年まで制作したポスターなどのほか、ヘリングが死去する数週間前に完成した同館新収蔵の祭壇画「オルターピース:キリストの生涯」が初公開(撮影不可)される。問い合わせ・同館☎0551(36)8712

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