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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 1月17日号
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伊藤知宏展

伊藤さんの作品(iGallery DC提供)


26日までの木~日曜、笛吹・iGallery DC。伊藤さんは1980年、東京都生まれで武蔵野美術大造形学部油絵科卒の現代美術作家、画家。絵画約10点を展示。問い合わせ・同ギャラリー☎055(262)0309
第47回山梨美術協会会員展

29日から2月4日まで県立美術館県民ギャラリーA、B、C。無料。月曜休館。同協会会員による油彩、日本画、立体など約120点を展示。問い合わせ・事務局の浅川さん☎055(235)3703
第19回やまなし県民文化祭総合展示「美の競演 やまなしの作家たち」

23日から28日まで県立図書館イベントスペース。無料。月曜休館。美術、書道、写真、華道、ハンドクラフトなど山梨を代表する作家の作品を展示。問い合わせ・県民文化祭実行委事務局☎055(223)1797
小牧広平作品展

20日から3月31日まで市川三郷・コミュニティカフェ「リベルタ」。無料。土・日・祝日定休。東京都出身で南アルプス市に工房を持つ吹きガラス職人の小牧さんの作品を展示。問い合わせ・同店☎055(288)1549
お金の知識~税金ってなに?

26日まで県立図書館2階情報サテライト1。月曜休館。税金の仕組み、貨幣と人の暮らしについて著された所蔵図書約150点を展示。貸し出しも可。問い合わせ・同館☎055(255)1040
冬季企画展 山梨市の出土品Ⅱ「山梨誕生」

26日まで県立考古博物館企画展示室。無料。月曜休館。昨年9月に山梨市の金山林遺跡から出土し、「山梨」の文字が墨書きされた県内初の土器など、同市の古代から近代までの歴史を考古資料をもとに紹介する。問い合わせ・同館☎055(266)3881
12月20日号
黒き星のかけら~黒曜石と八ケ岳山麓の縄文世界

金生遺跡から出土した石鏃


寺所第2遺跡から出土した黒曜石原石(いずれも同館提供)

1月26日まで、北杜市考古資料館。月曜、12月28日から1月4日まで休館。江戸時代の人々は黒曜石を星のかけらだと思っていた。また、八ケ岳南麓の縄文人たちは、黒曜石を利用するだけでなく、遠方への供給の中継役や原産地へ赴き採掘をしていた可能性があるという。黒曜石を展示するとともに同市内の縄文遺跡の繁栄について考える。問い合わせは同館、電話0551(20)5505
シンボル展「甲州屋忠右衛門の冒険~ミナト・横浜を目指した商人」

2月24日まで県立博物館企画展示室。火曜(同11日は開館)、12月24日から来年1月1日、2月12日は休館。一般520円、大学生220円、高校生以下無料。生糸などの甲州の産物を外国商人に売り込むためいち早く横浜に進出した八代郡東油川村(現笛吹市石和町)出身の篠原忠右衛門ら甲州商人の活躍を「神名川横浜新開港図」(万延元・1860年)や横浜の開港場を俯瞰した絵図などを展示し紹介する。問い合わせ・同館☎055(261)2631
こうふ500年の歴史と金融~写真で見る銀行と街

1月12日まで山梨中央銀行金融資料館。無料。金、土曜、祝日と、12月27日から来年1月4日まで休館。明治、大正、昭和、平成それぞれの甲府市の街並みと、時代ごとの貨幣と物価を当時の広告などで振り返る。問い合わせ・同館☎055(223)3090
12月13日号
山梨の日本酒展〜酒とアート 神聖なる協演

野口小蘋《富貴百齢図》

野口小蘋《富貴百齢図》(南アルプス市立美術館提供)

2月2日まで南アルプス市立美術館。一般500円、高大生300円、小中生200円。月曜、年末年始休館。豊かな湧水に恵まれた山梨は日本酒醸造も盛んだった。今展では、県内各蔵元などが所蔵する美術作品と日本酒の醸造技術や歴史などの資料を展示し、山梨の日本酒の魅力を多角的に紹介する。問い合わせ・同館☎055(282)6600

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※内容などが、主催者側の都合で変更になる場合もあります。ご了承下さい。※期間の過ぎた催しを掲載している場合があります。ご注意ください。
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