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山梨県内のイベント情報。
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ギャラリー 2月26日号
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新型コロナウイルス感染状況によって、中止・延期になる場合があります。参加にはマスク着用、検温など感染予防対策が必要です。
新田教育「特色ある教育活動」~美術館ギャラリートーク新聞

28日まで県立美術館2階ロビー。無料。県立美術館と博学連携を推進している新田小の児童が制作した「ギャラリートーク新聞」を展示。問い合わせ・同館☎055(228)3322
県立宝石美術専門学校 卒展

3月3日から8日まで甲府・県防災新館1階山梨ジュエリーミュージアム。無料。県立宝石美術専門学校を卒業する生徒の作品を展示。また同館やまなしプラザで、同校2年生27人が入学時から制作していた「○△□」をモチーフにしたブローチと、オリジナルカットを使用したペンダントも展示する(同16日まで)。問い合わせ・同校☎055(232)6671
県議会議員厚生会芸術クラブ会員による作品展示会(書道・写真)

3月22日まで甲府・県議会議事堂2階エレベーター前ホール。無料。書道や写真を愛好する県議会議員が会員相互の親睦を深め、技量の向上を目的に活動する県議会議員厚生会芸術クラブの書道24点、写真28点を展示する。問い合わせ・議会事務局議事調査課☎055(223)1813
知ろう山梨の歴史!山梨の遺跡展2021

3月13日から4月11日まで甲府・県立考古博物館企画展示室。月曜休館。無料。県埋蔵文化財センターや県内市町が行った、甲府城跡や音羽遺跡、田通遺跡などの出土品の実物や写真パネルを展示。このほか、甲府市教委が調査した史跡武田氏館跡と韮崎教委が調査した史跡新府城の調査成果も紹介する。また、初日午後1時から同・風土記の丘研修センター講堂で藤崎岡遺跡、中山工区内遺跡、福部遺跡、史跡新府城について解説する遺跡調査発表会を予定。50人。無料。要予約。申し込み問い合わせ・県埋蔵文化財センター☎055(266)3016
資料展示「ヴァンフォーレ甲府 2021シーズン開幕」

3月14日まで県立図書館閲覧エリア2階北側情報サテライト2。無料。月曜休館。2月28日から始まるサッカーJ2リーグにちなんだ資料展示。ヴァンフォーレ甲府と3月14日にホームで対戦する栃木SCのホームタウン、栃木県や宇都宮市の資料など展示。問い合わせ・同館☎055(255)1040
「このドアをあけたら」展with村上慧

3月21日まで県立美術館ギャラリー・エコー。無料。年齢や職業、障がいの有無に関わらず、自由に参加し楽しみながら作り上げる参加型展覧会の「みんなでつくる美術館(みなび)」の19回目。テーマの「このドアをあけたら」にちなんで美術館に寄せられたワークショップの画像を公開する。問い合わせ・同館☎055(228)3322
山梨の文学碑3 前田晁「一人の心は万人の心 文化の根源はここにある」

3月7日まで県立文学館2階展示室A。毎週月曜休館。一般330円、大学生220円、高校生以下と県内在住の65歳以下は無料。四季に合わせた展示替え「山梨の文学碑」の第3弾。山梨市民会館玄関南左側にある同市出身の作家・前田晁の「一人の心は万人の心 文化の根源はここにある」を展示。このほか「飯田蛇笏・飯田龍太記念室」では冬の俳句の書画を展示する。問い合わせ・同館☎055(235)8080
郷土山梨の文化の発展に貢献した人々~県立博物館開館15周年

3月28日まで甲府・県庁舎別館2階。無料。第2、4火曜休館。根津嘉一郎や小林一三など、本県で芸術や教育、学術研究など「文化」を創造し育んできた人物に関する資料など展示。問い合わせ・山梨近代人物館☎055(231)0988
2月19日号
英国王室が愛した花々~シャーロット王妃とボタニカルアート

英国にある世界最大級の植物園が所蔵する作品を集めた特別展「英国王室が愛した花々~シャーロット王妃とボタニカルアート」(テレビ山梨など主催、山梨新報社など後援)がこのほど県立美術館で始まった。
英国・ロンドン郊外にある植物園「キューガーデン」が所蔵する、絵画や版画など約100点が展示されている。17世紀から19世紀中ごろにかけて描かれたもので、「ボタニカルアートは植物を科学的な視点から描き、植物研究とともに長い歴史の中で芸術性が見いだされた」という。
会場には、国王ジョージ3世の妃であり、キューガーデンの発展に寄与したシャーロット王妃にスポットを当て、王妃が愛したウェッジウッドの陶磁器などもある。
同展は来月28日まで。観覧料は一般1000円、大学生500円、高校生以下と県内在住の65歳以上は無料。問い合わせは同館、電話055(228)3322
スペインの巨匠「ジョアン・ミロ展」

28日まで南アルプス市立美術館。一般500円、大高生300円、中小生200円。22、24日休館。20世紀を代表するスペインの巨匠・ミロの作品を展示。ミロは故郷カタロニアの風土にこだわり、太陽、月、星などを独特な抽象的要素に変換し、詩的で宇宙的な世界を表現した。今展では版画140点で、初期から晩年までのミロの世界を紹介する。問い合わせ・同館☎055(282)6600※山梨新報社など後援。
PAPER CUT ART

3月28日まで身延・富士川・切り絵の森美術館芝生ギャラリー。水曜休館。無料。同館の開館10周年記念特別企画として、切り絵作家25人の作品69点を展示・即売する。問い合わせ・同館☎0556(62)5545
印傅博物館収蔵品展2020~古典作

28日まで甲府・印傅博物館。入館料一般200円、小中学生100円。1955(昭和30)年以前の古典作品をはじめ、復元模造品や現代作品、道具、資料など、収蔵品の中から43点を展示し、印伝の歴史や技法、模様などを紹介する。問い合わせ・同館☎055(233)1100
2月12日号
第15回道(TAO)展


望月さんの作品「ひとやすみ」 F100号(同会提供)

25日から3月3日まで県立美術館県民ギャラリーC。入場無料。月曜休館。メンバーの浅川まさ子さん、金丸正子さん、木村隆雄さん、丹沢幸恵さん、豊岡陽子さん、名取和男さん、丸山洋子さん、望月扶美子さんによる油彩画など展示。今回は望月さんの個展を会場内に併設する。問い合わせ・同会代表の丸山さん☎055(224)5479
冬季コレクション展「コレクションに見る石の表現」

県立文学館ミレー館と萩原英雄記念室は3月7日まで、同館テーマ展示室は同14日まで。一般520円、大学生220円、高校生以下と65歳以上無料。月曜休館。石をモチーフにした平面作品や、石彫、硯など石を使って作られた作品や石にまつわる作品を展示。問い合わせ・同館☎055(228)3322
2月5日号
渡邉一仁作品展~源


渡邉さんの作品「幻影装置」(渡辺さん提供)

19日から3月1日まで北杜・おいでやギャラリー。会期中無休。渡辺さんは笛吹市生まれ。個展、グループ展を開き県内外で活躍している。アクリル絵の具や鉛筆などを用いて、心象世界を描いている。今展では、自らの想像の世界の源を探り、表現した作品約15点を展示。問い合わせ・渡辺さん☎090(6544)5712 
「わたしたちの研究室」研究成果展示会

13日から3月7日まで県立考古博物館企画展示室。2月22日を除く月曜、24日休館。無料。小中学生を対象に募集した、県内の考古学や歴史学など社会科歴史的分野について研究した成果や作品を展示する。問い合わせ・同館☎055(266)3881
資料展示「もっと知りたい静岡県~バイ・ふじのくに」

16日から3月7日まで県立図書館閲覧エリア2階南側情報サテライト1。月曜休館。無料。同館と静岡県立中央図書館が連携して毎年開催している両県に関連するテーマの資料展示。今回は両県が協働して地産品の購入や域内施設の利用を促進する取り組み「バイ・ふじのくに」にちなみ、静岡県の地産品や観光に関する図書約150冊を展示。問い合わせ・県立図書館☎055(255)1040
ほくとの食

3月7日まで北杜市郷土資料館。一般210円、小中学生100円。火水曜と祝日の翌日休館。人々の暮らしと共に変化してきた「食」をテーマに、製麺機やかま、のし板など展示。2月21日には関連イベントとして、平田家住宅の囲炉裏を使ってまき割り、火おこし体験をする。午前9時30分と午後1時30分の全2回。各5人。200円。要予約(7日受付開始)。申し込み問い合わせ・同館☎0551(32)6498
デザインの妙展

3月1日まで甲府・山梨ジュエリーミュージアム。祝日以外の火曜日休館。無料。魅力的に輝くジュエリー作品と、デザイン画や制作過程を展示し、デザインから完成するまでをひも解く。問い合わせ・同ミュージアム☎055(223)1570
1月15日号
資料紹介「飯田龍太の世界」

23日から3月9日まで県立文学館1階閲覧室。無料。句集や主宰した雑誌「雲母」など展示。問い合わせ・同館☎055(235)8080※23日から3月21日まで開催している特設展「飯田龍太展 生誕100年」の関連展示。
12月11日号
印傅博物館収蔵品展2020~古典作


展示の様子(印傳博物館提供)

2月28日まで甲府・印傅博物館。入館料一般200円、小中学生100円。1955(昭和30)年以前の古典作品をはじめ、復元模造品や現代作品、道具、資料など、収蔵品の中から43点を展示し、印伝の歴史や技法、模様などを紹介する。問い合わせ・同館☎055(233)1100

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