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平山郁夫シルクロード美術館
山梨県北杜市長坂町小荒間2000-6
TEL.0551(32)0225
入館料
一般1200円
高・大学生800円
小・中学生無料
(70歳以上、20人以上の団体は各100円割引)
※障害者手帳持参の人は無料、介護者1人まで600円
開館時間
午前10時〜午後5時
(入館は閉館30分前まで)
休館日
火曜日(祝日を除く)と展示替期間(7月〜9月は無休)
交通機関
JR小海線甲斐小泉駅から徒歩1分/ 中央自動車道小淵沢ICから10分
駐車場
普通車50台 大型バス5台



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 アジアとヨーロッパを結び、物流だけでなく沿道各地の文化や民族交流の象徴として栄えたシルクロード。網目状に伸びるその道は、幾多の歴史の舞台ともなり、古代ロマンを育んだ場所として知られる。
 日本画家・平山郁夫氏はシルクロードをこよなく愛し、日本文化の源流を求め140回以上にわたり各地を訪れ、シルクロードをテーマに多くの作品の制作に打ち込んだ。
 そんな平山氏による絵画作品と、平山夫妻が1968年以来収集してきたシルクロードの美術品を展示する場として、2004年に開館。
 重厚感ある佇まいに、落ち着いた雰囲気の館内。1階では、約9,000点からなるシルクロード・コレクションの一部を順次入れ替えて展示。西はローマから東は日本まで、ヨーロッパ、中央アジア、東西アジアの約37ヶ国の地域で作られた、古代から現代にいたる絵画、彫刻、工芸品など、貴重な文化遺産が並ぶ。
 受付・ミュージアムショップがある2階には、平山氏の作品を展示。連作「シルクロードを行くキャラバン」や「楼蘭遺跡を行く」をはじめ、風景画の傑作「流水無間断(奥入瀬渓流)」など、数々の作品を順次入れ替え展示している。
 また、企画展も開催している。これまでに「煌めく布〜金更紗と金糸織〜展」「シルクロードのきらめきー正倉院文化の源流を訪ねてー展」などがある。ほかに、講演会やコンサートなども随時開催しており、シルクロード文化の普及や交流活動、研究支援にも力を入れている。

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