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保坂紀夫 竹の美術館
山梨県北杜市大泉町谷戸6727-1
TEL.0551(38)2211
入館料
一般600円(500)
小・中学生300円(200)
()は20人以上の団体料金
開館時間
午前10時〜午後5時
休館日
火・水・木曜日(祝日の場合は開館)、冬季休業あり(要問い合わせ)
交通機関
JR小海線甲斐小泉駅から徒歩20分/ 中央自動車道長坂IC、小淵沢ICから15分
駐車場
30台



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 竹造形作家の先駆者・保坂紀夫氏は1940年、山梨県生まれ。武蔵野美術大学在学中、美術造形資材としての竹の可能性を見出し、企業デザイナーとして15年を経た後、本格的に創作活動を開始。伝統技術にオリジナル技術を加えた独創的なデザインで、幅広く多様な作品を創り、従来の竹造形作品を工芸から美術品へと高めた。普遍性ある竹の物性を生かした作品は世界的にも評価が高く、2005年には皇室への献上品にも選定されている。
 「竹の造形館」は同氏の創作活動と作品の数々を展示する場として、2006年開館。 幻想的にライトアップされた1階、2階からなる館内にはオブジェ、インスタレーション、クラフト、あかり、花器など、今まで手掛けた多様な作品を常時100点以上展示し、随時入れ替えを行っている。皇室に献上した「竹編みのランプ」や1997年に東京・銀座ソニービルの新年を飾った大型作品「破竹の想い」など貴重な作品も多い。
 また、様々なテーマの企画展や、ワークショップなども随時開催しており、多くの人が身近に竹造形に触れる機会を設けている。
 ほか、館内にはクラフトや竹工芸が揃うミュージアムショップや、竹のお茶などを飲みながら保坂氏の著書をゆっくり楽しめるサロン、ライブラリーもある。
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