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富士河口湖町立河口湖美術館
山梨県南都留郡富士河口湖町河口3170
TEL.0555(73)2829
入場料
一般800円(720)
中・高校生500円(450)
( )は8人以上の団体料金
開館時間
午前9時30分〜午後5時
(入館は閉館30分前まで)
休館日
火曜日、年末、展示替えの日(不定期)(年史は開館。7月〜9月は火曜日も開館)
交通機関
富士急行線河口湖駅からAC番線バスで10分、「美術館前」 下車、徒歩7分/中央自動車道河口湖I.C.から10分/河口湖周遊レトロバス「河口湖美術館」下車、徒歩1分
駐車場
100台



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 河口湖の東岸、休日には家族連れが3haもの芝生広場でお弁当を広げる。河口湖美術館は1991年4月の開館。南都留郡富士河口湖町が提唱する“五感文化”のうち“見る”文化の中核施設として位置づけられ、観光拠点の一つとなっている。
 展示室は常設展示室と中央のギャラリーを含めて900uと広く、天井も高いため、大作がゆったりと飾られている。
 展示は企画展が中心。年に7回開かれ、国内外の名画を紹介している。毎年開催される企画展『両洋の眼』は、東洋、西洋の垣根にとらわれず、多種多様な絵画表現を一つのまなざし、一つの感性で見ようというスローガンのもとに、第一線で活躍する画家たちの最新作を紹介している。企画展に関連して、作家や美術館関係者の講演会も随時開催される。
 同館では、富士山をテーマにした作品の収集が続けられ、油彩画、日本画などの名品、20〜30点が常設展示室に並ぶ。 作品は随時展示替えされる。
 売店、喫茶室を併設。展望ラウンジは、河口湖を臨む壁面がガラス張りで、芝生広場や河口湖など周囲を一望できる。ほかにも「河口湖ミューズ館」、同町 の“聞く”文化施設の「円形ホール」など、湖畔には関連施設が点在する。

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