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マンモス象牙美術館
山梨県甲府市上曽根4011-2
TEL.055(266)5005
入館料
一般500円(400)
中・高校生200円
小学生以下無料
()は15人以上の団体料金
開館時間
午前9時30分〜午後6時
休館日
無休
交通機関
中央自動車道甲府南ICから3分
駐車場
200台



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 中央自動車道甲府南インターの目の前、小高い丘の上にある円形の大きな建物、「幸せの丘ありあんす」に併設されている象牙の彫刻品の美術館。印鑑の通信販売大手の「宗家日本印相協会」の坂本光社長が、印鑑原材料の収集をきっかけに始めたコレクションを公開、1987年にオープンした。
 館の入り口でまず目を引くのは3メートルを越える一対の象牙のアーチ。これほどの大きさの象牙は世界でも珍しい遺産といわれている。さらに館内に入ると、台湾の故宮博物館と同館にしかないといわれる象牙細工の「二十六層くり抜き宝玉」、2メートルの象牙製の鳳凰、中国清時代の彫刻の粋を集めた高さ2メートルの軍船、純金の台座にキャッツアイ、ダイヤ、ルビーなど五大宝石をちりばめた象、設計図をもとに実物の五十分の一に正確に彫刻された帆船・日本丸など、いずれも象牙で作られた珍しい美術彫刻品ばかりを展示している。
 絶滅のおそれのある動植物の保護のためのワシントン条約によって、現在は象牙の輸入は禁じられているが、同館のコレクションは、世界的にも例がないという。
 「ありあんす」にはレストランもある。  
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