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シリーズ4
 
県産の干しブドウを全国に
小俣代表

たえちゃんのナチュラルガーデン 小 俣 妙 子 代表
 2年前、ブドウ王国・山梨で、市販されている干しブドウの原料が外国産であることに疑問を感じたという。実家は山梨市牧丘町のブドウ農家。規格外で出荷できない「はねだし」巨峰を譲り受け、自宅のオーブンで、乾燥時間の見極めと温度調節に試行錯誤を繰り返し、ついに添加物を一切使わない干しブドウの商品化に成功した。その味の良さが好評を博し、評判はたちまち口コミで広がり、今では全国各地からインターネットで注文が入るほどに。
 コロコロと楽しそうに笑う、笑顔が魅力的な2児の母。「出会いが出会いを呼んだ形です」と、集まってきた仲間とともに各種のドライフルーツ作りを手掛ける。その積極性・行動力は、周囲の人たちの元気の源だ。

プロフィール おまたたえこ
県内の食品メーカー商品開発部に9年間勤務。様々な洋菓子の開発に従事した。 インターネット「山梨とれたて直送便・ときめきネット」で「たえちゃんのナチュラルガーデン」(http://tokimekinet08.cart.fc2.com/)を運営。大月市初狩町在住。


干しぶどう「たえちゃんのナチュラル ガーデン」の干しブドウ
巨峰 50g 380円
   30g 280円
かいてらす(甲府市)等でも販売している

「山梨新報」2010年9月17日掲載

提供YSKe-com
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