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学校給食拝見
山梨新報 2010年7月30日掲載 
田富小中メニュー
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生産者にいつも感謝
今村さん  地産地消を心掛け、今回も米、ジャガイモ、タマネギ、キュウリは地元中央市産を使いました。学校周辺は田畑が広がり、子どもたちも農作業を見る機会が多いだけに、生産者に感謝しながら食べていると思います。


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田富小栄養教諭
今村久美子さん
山梨新報 2010年7月23日掲載 
富士吉田市小中学校統一メニュー
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江戸時代から続く習慣
三浦さん  富士吉田市内では富士山山開きの7月1日には、ジャガイモとヒジキの煮物が食卓に並びます。山と海の幸を食べることで、富士登山の無事と夏を健康に乗り切ることを願う、江戸時代から続く習慣です。給食でも例年煮物を出していましたが、今年は発想を変えてヒジキのコロッケに。子どもたちの評判も上々でした。これからも調理方法を工夫しながら郷土の味を提供し、〝吉田〟の食文化を伝えていきたいと思います。


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富士吉田市立明見中
主任学校栄養職員

三浦陽子さん

外川さん
富士吉田市学校給食センター
管理栄養士

外川 泉さん

山本さん
同市立吉田小学校
栄養職員

山本かおるさん
山梨新報 2010年7月16日掲載 
昭和町立小中メニュー
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お米の食文化伝えたい
小林さん  五目おこわのもち米は、押原小の現6年生54人が昨年、授業の一環として田植えをし、収穫したものです。自分たちが一生懸命作ったとあって、いつも以上に食欲は旺盛でした。米の消費量が減る中で、町内の小中校では週3回、地元産の米を出したり、揚げ物は衣に米粉を使うなど、給食を通じ米の食文化を教えています。


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昭和町立押原小学校
栄養教諭

小林知佐子さん

鬼頭さん
同町立常永小学校
栄養職員

鬼頭美和さん
山梨新報 2010年7月9日掲載 
小笠原小メニュー
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色合いで興味持たせる
小野さん  好き嫌いがある子どものために、なるべく多くの食材を使うことと、今回の野菜のジャコあえのようにホウレンソウやニンジンなど色合いをよくして子どもたちの関心を引くよう工夫しています。


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南アルプス市立小笠原小学校
栄養教諭

小野和代さん
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